アロイログ

節約、家庭菜園、教育、投資、転職などの雑記メディア

サラリーマンはお小遣いからでも投資はできる!今すぐにはじめるべき理由

f:id:peppersack:20190104230750j:plain

こんにちは、アロイです。

サラリーマンでお小遣い制という方は多いと思いますが、

「お小遣い制だから投資なんてできないや」なんて投資を諦めていたりしませんか?

お小遣いの少額からでも投資はできますし、なんなら今すぐにでもはじめるべきです。

その理由を解説します。

お小遣いは増える?増えませんよね

今あなたがお小遣い制で困っていないなら問題ありませんが、「もっとお金がほしい」と思うことはありませんか?

お金を増やそうとすると思い浮かぶのが「お小遣いを増やす」ことですが、実際なかなか難しいですよね。

給料が増えたり、ボーナスが増えてもお小遣いに還元されるというケースはあまりなく、殆どの場合増えた支出に当てられたりすることが多いのではないでしょうか?

特に結婚していたり子供がいたりすると、どんどん支出は増えていきますから、なかなか自分には還元されないですよね。

唯一の個人的な収入源であるお小遣いが増えないなら、増える可能性のある「投資」に少しずつでもお金を回して、どんどんお金を増やしていった方が夢がありますよ。

年金は減ることはあっても増えることはおそらくない

また、数十年仕事を頑張って、リタイアしたあとにもらえる「年金」についても安心はできません。

年金は基本的に現在の勤労世代が払った保険料を元に受給世代を支える、相互扶助の制度です。

よく勘違いされているのが「払った分もらえる」という考え方です。

間違いではないのですが、自分が払った分還元されるわけではなく、あくまで相互扶助という図式で考えるのが正解です。

つまり、若い人が多ければ多いほどいいのですが、若い人が少なければそもそもの年金の財源である勤労世代がいないので、数十年前から少子化の日本では減ることがあっても増えることはほとんど考えられません。

支給開始年齢が70歳になるのはそういうことなんですよね。

そのため、年金自体は制度として活用するべきですが、過度な期待は禁物です。

年金が減ってもいいように、自分で働けるうちから余裕資金を作っておく必要があります。

そこで、お小遣いしか使えないサラリーマンであれば、お小遣いからでも投資をしておくのが老後への備えになるんですよね。

老後何も出来ない状態の中お金に苦労するのか、今から投資をして少しでもラクをしていくのか、どちらがよいでしょうか?

私だったら、投資をして少しでも老後ラクができるようにします。

お小遣い制ならお小遣いから投資をしてみよう

給料を自由に使える身分で毎月数万円の投資ができるなら何も問題はありませんが、

サラリーマンでお小遣い制なら、毎月数万円を拠出するのはなかなか難しいでしょう。

お小遣いはお小遣いで必要な支出もあるでしょう。

そこで、まずは少額からでも少しずつ投資をはじめてみることをオススメします。

投資は減る可能性もゼロではありませんが、ギャンブルなどで増やすよりは天と地の差があるほど堅実なやり方です。

日本では8割ぐらいの人が投資をしていませんが、アメリカでは普通の人が投資をするのは一般的です。

リスクをおさえれば、少しずつ着実に資産を増やしていくことも可能です。

増やす可能性があるのを放っておくのか、とりあえず少額からでも始めてみて将来のために増やすのか。

まずはお小遣いの一部の少額からでもはじめてみませんか?

お金が無いなら100円からでも投資はできる

お金がなくても、最近は100円~1000円程度からでも投資をする方法はあります。

投資信託は100円から買えますし、FXも100円~1000円程度の少額から低リスクな投資ができますよ。

詳しい方法は以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

www.alloylog.info

 

少額で投資してもそんな増えないんじゃないの?と思うかもしれませんが、実は結構バカになりません。

例えば、毎日100円の積立をした場合、年利4%で複利運用すると以下の図のように増えていきます。

f:id:peppersack:20190104233300j:plain

20年間続けると、元本72万円(貯蓄だとほぼこの額です)に対して、110万円に増えるんですよね。

www.alloylog.info

 

最初はそこまで増えたように感じませんが、長く続ければ続けるほど雪だるま式に増えていくのが投資の魅力です。

毎日100円なら月3000円です。難しいなら月1000円~2000円でももちろんできます。

まずは自分の無理のない範囲で、投資を始めてみてはいかがでしょうか。