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【徹底解説】積立FX(SBIFXトレード)を1ヶ月やってみて感じたメリットとデメリット

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こんにちは、アロイです。

少額から自動でFXの積立ができるSBIFXトレードの「積立FX」でコツコツ積立をしています。

毎日合計100円分の元本で豪ドルとトルコリラを積み立てていましたが、

積み立てをはじめてから1ヶ月が経過しました。

1ヶ月経過時の詳細は下記記事で書いています。

3000円程度の投資額ながら、1ヶ月で10円のスワップ収益が発生しました。

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10円というと少額ですが、立派な不労所得ですね。

積立FXを1ヶ月続けてみて、やっぱりはじめてよかったメリットもあれば、

少し気になるデメリットもあることがわかりました。

そこで、実際に積立FXを1ヶ月やってみて感じたメリット・デメリットをご紹介します。

 

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積立FXのメリット

高値づかみのリスクを勝手に分散してくれる

積立FXでは 日・週・月毎に自動的に買い付けをしてくれるので、

「ドルコスト平均法」というリスク分散の考え方で「高値づかみをするリスク」を低くしてくれます。

例えば、豪ドルで見てみると、10/23には79.67円のレートで購入しています。

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かと思えば、11/16には豪ドル高となった影響で、82.6円のレートでの購入です。

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結果的に、購入平均価格は80.82円ぐらいに平均化されています。

豪ドルが上がった!と思って82.6円のレートでまとめて買っていたら、それだけ購入費用もかさみますし、高騰しているとすると、結果的にその後の暴落で損をしてしまっている可能性があります。

実は人間の心理的に、下がっているときよりも高騰しているタイミングで買ってしまいがちなことが多いんですよ。

ほら、「右肩下がり」のものより「右肩上がり」のほうがパッと見て将来性もあるように見えるじゃないですか。

でも実は、投資の世界では「高騰している」ものは一旦下がることが多いので、右肩上がりの金融商品を買ってもその後下がってしまうことはよくあるんです。

FXでレバレッジをかけていた場合、高値づかみをするとロスカットするリスクもありますよね。

その点、積立FXの積立方式なら長い目で見ると購入価格は平均化されるので、高値づかみやロスカットするリスクを抑えてくれます。

もちろん、安値をしっかり見極めて購入できればそれに越したことはないのですが、安値を見極めるのはプロのトレーダーでも至難の技です。

そのため、リスクを避けるなら積立FXの自動積立方式はリスク分散ができる大きなメリットといえるでしょう。

積立をはじめた次の日から収入(スワップポイント)がある

FXでは売却時の値上がり益によるキャピタルゲインも魅力の一つですが、もう一つの大きな魅力が金利差による収益の「スワップポイント」です。

各国の金利政策によって、各国の通貨の金利は大きく異なります。

例えば、日本は政策金利が0.1%ですが、オーストラリアは1.5%、トルコにいたっては24%です。

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この金利差がプラスの場合、外貨を持っていると「スワップポイント」という形で収益が入ってきます。

例えば豪ドルの場合、オーストラリアと日本の金利差が1.5 - 0.1 = +1.4 のため、豪ドルを保有しているとスワップポイント収益がある、ということになります。

参考までに、積立FXで2018年11月の場合、

大体豪ドル1万通貨あたり1日40円のスワップポイントが付与されています。

トルコリラの場合110円ぐらいなので、政策金利が高く金利差が大きいとそれだけスワップポイントも大きくなります。

ただし、一般的にトルコや南アフリカなどの新興国通貨の方が金利が高く魅力的に見えますが、それだけ値下がりするリスクもある点には注意が必要です。

とはいえ、少額でも積立翌日から毎日収入がある、というのは積立FXの大きな魅力ですね。

私も積立翌日から早速スワップ収益(不労所得)が発生しました。

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意外と面倒な「購入作業」は一切不要

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 積立FXでは 日・週・月毎(自分で決めたタイミング)に自動的に買い付けをしてくれるので、自動積立の設定さえすれば購入作業をする必要はありません。

決まった日時の11:30に自動で買い付けをしてくれます。

「積立設定なんてしなくても自分で買えばいいじゃん」とおもうかもしれませんが、毎日決まったタイミングで毎回買い付けをするのってわりと大変なんですよね。

時間をつくって毎回ログインをして通貨を選んで購入数を選んで、、、としていると、単純作業とはいえ、毎日数分は要します。

何もしなくても勝手に購入してくれる「積立機能」はやってみて意外と重宝しました

※ちなみに、余裕資金ができた場合などにスポットで購入するのももちろん可能です。私もスワップポイント収益を増やすために少量ずつスポット購入しています。

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少額(4円程度~)からはじめられる

積立FXでは、月間1通貨~からの少額での積立ができるので、レバレッジ2倍の南アランドで考えた場合、元本4円程度の少額から始められます。

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もちろん4円ではじめてもほとんど利益にはならないので、少額でも月1000円程度からの積立をオススメしますが、

1通貨から取引ができるのは2018年11月現在ではSBIFXトレードだけです。

千円~数万円程度の少額から低リスクでFX投資を始めたい、という方にはまさにうってつけの選択肢になるでしょう。

スワップ収益からの再投資もできる

FX投資の醍醐味として、スワップ収益からの再投資があります。 

再投資というと分かりにくいですが、要するに利益を使って「複利運用」ができるんです。

積立FXでは毎日積立ができるので、1円でもスワップ収益が貯まれば注文内容を変更して翌日から再投資がすぐにできます。

私も実際に積立をはじめてから半月足らずで積立で再投資を実行しています。

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SBIFXトレードの積立FXの場合、保持している通貨の売却をするまではスワップポイントに対して税金がかからないため、効率よく再投資ができるのがメリットです。

積立FXのデメリット

スプレッドが少し大きい

積立FXのデメリットとして従来のFXに慣れている人にとって気になりそうなのは、

スプレッドが大きい、という点ですね。

 詳しくは下記記事で解説をしています。

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簡単にいうと、外貨預金よりは安いものの、通常のFXよりは高い、というのが積立FXの立ち位置になります。

豪ドルの場合、通常のFXでは0.59銭ですが、積立FXでは20銭なのでその差は歴然です。

重要な話ですが、積立FXはスプレッドが高いので短期トレードには向きません。

個人的には、スプレッドの高さは積立を自動で行ってくれる煩わしい作業分の手数料だと考えています。

そう考えると、手動で購入した場合高値づかみをするリスクもあるので、自動で決まったタイミングで積立をしてくれる積立FXのスプレッドの高さはあまり気にならないレベルといえそうです。

自動で積立をしてくれる手間賃みたいなものですね。

特にスワップポイント狙いの場合はあまり気になるものではないでしょう。

すぐには大きな収入にはならない

少額からの積立の場合、それだけ積立金額も少ないので、最初はどうしてもスワップポイントも低く、大きな収入にはつながりにくいです。

私も月数千円~数万円の不労所得化を目指していますが、今はまだ月間10円程度です。

このあたりは長期積立前提で気長に考えていく必要 がありますね。

 

SBIFXトレードの「積立FX」なら、1通貨単位から日・週・月毎に積立ができるので、まとまったお金がなくても投資を始めることができます。

少額から購入できるのも大きなメリットですが、自動で積立購入することでドルコスト平均法による「リスクを抑える効果」も期待できますよ。

また、レバレッジも最大3倍までとなっているので、低リスクな範囲内で投資をすることができます。

少額の積立投資を始めるなら、積立FXがオススメです♪

積立FXの口座開設はWEBで簡単にできます。

FXの少額投資をやりたくなったら下記から始めてみてくださいね。

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