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住宅ローンの繰り上げ返済(3ヶ月目・返済額月々22円減少)

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こんにちは、アロイです。

私は約6年前の夏に中古でマイホームを手に入れましたが、35年ローンを組んで購入しました。

購入から6年ほどたち、いろいろと思うことが出てきたので少しずつですが繰り上げ返済をしていくことにしました。

今月は3回目の返済です。

前回の返済はこちら。

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繰り上げ返済を始めた理由

住宅ローン減税の終了期限が迫ってきた

大きな理由の一つが、住宅を購入して6年が経ち、住宅ローン減税の終了期限があと4年後に迫ってきているという点。

住宅ローン減税とは、「住宅ローンの残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除される」というものです。

私の場合、住宅ローン残高の1%が控除されており、金額にすると毎年10万円以上が控除されています

これが結構大きくて、毎年所得税のかなりの額が住宅ローン減税で還付されているんです。

しかし、もうあと4年後には終了してしまうので、ローンはただの借金という扱いにしかなりません。利息もかかりますしね。もはやただの家計の負担という扱いです。

利息を払うのがもったいない

住宅ローンともなると、毎年結構大きな額が利息として取られます。

私の場合、現在年1.075%の金利です。1000万円の借り入れの場合年額約10万円、月々8千円程度が利息ですね。

毎年10万円以上「利息」を払っている、という状況はやはり勿体ない。。。

借り入れた金額以上のものを払っているわけですからね。金額も大きいので、なるべく利息を払う額は小さくしていきたいものです。

金利が上がる可能性がある

最近は超低金利時代なので、変動金利で住宅ローンを組んでいる人も多いと思います。

しかし、将来的には経済成長や日銀の対応によって変動金利が上昇する可能性がありますよね。

もう10年程度変動金利は上がっていませんが、2018年に低金利政策の出口戦略を検討する、という話も上がっていることから、将来的には上昇していく可能性も十分考えられます。

1%金利が上がると、単純計算で1000万円の借り入れの場合、年額10万円支払いが増える計算になります。

しかし、元本が小さいと金利が上がってもインパクトは少なく済むのです。

繰り上げ返済を行うと、元本が小さくなるので金利が上がってもインパクトを小さくすることができます。

繰り上げ返済の詳細(3ヶ月目)

 繰り上げ返済の方法としては「期間圧縮」と「返済額軽減」の2つの方法があります。

  • 期間圧縮:毎月の支払う金額は変えず、支払い期間を短くする
  • 返済額軽減:支払い期間は変えず、毎月の支払い期間を少なくする

 私の場合は住宅ローン返済が家計の負担にもなっていることから、毎月の支払い額が減る「返済額軽減」方式で返済をすることにしました。

今回は合計2,000円の繰り上げ返済です。

すると、残高と月々返済額は下記のように変化しました。

内容 今回の
繰上返済額

繰上返済額
残高
(繰上返済前)
残高
(繰上返済後)
今回の
月々返済額の変化
合計
月々返済額の変化
住宅購入分 800円 2600円 10,965,732円 10,964,932円 37,147→37,144円 37,153→37,144円
諸費用分 1200円 3900円 587,869円 586,669円 1,991→1,987円 2,000→1,987円

まだ29年ぐらいローンが残っているので、さすがに変化は微々たるものですね。

ただし、確実に返済額は減ってきています。

今回は2,000円の繰り上げ返済で、月々の返済額は7円減少しました。

合計では6,500円の繰り上げ返済で、月々の返済額は合計22円減少しています。

まだまだ微々たる変動でしたが、毎月少しずつ繰り上げ返済を続けていくと、数年後にはかなりの負担減になっているはずです。

今後も引き続き繰り上げ返済を続けていこうと思います。

住宅ローンの見直しで支払金額が減る可能性もあります。

「今の住宅ローン金利が高くて家計の負担が大きい。。」

という場合には、繰り上げ返済も有効ですが、まずは借り換えを検討してみるのがよいでしょう。

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