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【DC積立】確定拠出年金の運用結果を公開!15ヶ月4週目の運用収益は-3,903円(-4.78%)でした。

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こんにちは、アロイです。

2017年の夏から会社の企業型確定拠出年金に加入して、月々5000円ずつ積み立てて運用しています。

そこで、運用結果はどれぐらいだったのか公開します。

先週の結果はこちらです。

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さて、運用15ヶ月3週目についてですが。。。

評価額損益は-3,903円(-4.78%)でした!

前週が-1,542円(-2.01%)でしたので、下落幅が大幅に拡大ですね。

もはや10年に一度のショック到来なのではないかと思うほどの下落ムードです。

ただし、数十年以上投資を続けるので、少々下落しても全然気にはならないです。いずれ持ち直すでしょう。

また、税制上のメリットを含めると+12.43%とバカにならない損益になっています。

詳しく見ていきましょう。

 

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2018年10月4週時点の運用収益はこちら

現在の運用収益はこちらです。

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-3,903円-4.78%という結果でした。

先週は-1,542円の-2.01%で下落幅を縮小していましたが、一気にマイナスへ転じました。

米中貿易摩擦や米国中間選挙への不安感、サウジリスクなど様々な不安要素が積み重なり、マーケットは完全にリスクオフムードです。

もしかしたら10年に一度の急落ショックが訪れているのかもしれません。

とはいえ、これがリーマン・ショック並みの下落につながったとしても、数十年レベルでの長期積立なので、まああまり気にすることはないでしょう。

むしろ安く積み立てられればありがたいところです。

ちなみに、拠出金額がきれいに5,000円ではなく5,108円となっているのは、会社が支払っている資産管理手数料108円が含まれているためです。

推移をグラフに表すとこうなります。4月以降は右肩上がりでしたが、一気にマイナス5%弱まで損益は落ちてしまいました。

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また、各ファンドの評価額は下記のとおりです。

ファンド(内容) 元本 評価額 損益
国内(TOPIX)インデックスファンド 15,000円 14,174円 -826円
先進国インデックスファンド 25,777円 25,606円 -171円
バランス型インデックスファンド(リスク低) 14,002円 13,612円 -390円
バランス型インデックスファンド(リスク中) 14,500円 13,989円 -511円
バランス型インデックスファンド(リスク高) 5,751円 5,444円 -307円

上記から1,728円の資産管理手数料が引かれています。

ほぼ全面安ですね。この局面では仕方がないところです。

株式関連のファンドが多めなので、リスクオフの流れによるダメージを見事に食らっています。

債権などに比べるとハイリスク、ハイリターンゆえの動きですね。

しばらくはこの下落ムードが続きそうですが、数年スパンでみるといずれは回復するでしょう。 

また、長期投資前提なので、引き続きこのポートフォリオで資産運用していきます。

また、忘れてはならないのが確定拠出年金の税制メリット。

私の年収の場合、シミュレーションした結果所得税と住民税が年間約9,000円控除されています

年間約9,000円は自分の手元に残っているわけですね。

この税金控除の分を含めると、2018年10月4週現在の損益は+7,347円、なんと8.99%のプラスという結果になります。

1年強の運用結果としてはなかなか素晴らしいです。

運用ばかりに目が行くと税金控除のメリットを忘れてしまいがちですが、確定拠出年金は税金のメリットがバカになりません。

私のポートフォリオと組み換えの歴史

2018年10月現在、確定拠出年金の各ファンドの拠出割合はこんな感じにしています。

ファンド(内容) 割合 月々拠出額(円)
国内(TOPIX)インデックスファンド 20% 1000円
先進国インデックスファンド 50% 2500円
バランス型インデックスファンド(リスク低) 10% 500円
バランス型インデックスファンド(リスク中) 10% 500円
バランス型インデックスファンド(リスク高) 10% 500円

ポートフォリオの中心は先進国インデックスファンドです。

成長性という意味では一番期待しています。

そして、国内(TOPIX)インデックスファンドへ20%割り振っています。

世界経済への期待値に比べると国内市場への期待感は劣りますが、少しリスクヘッジの目的をもたせています。

あとは少量バランス型インデックスファンドに振り分けています。 

ちなみに、2018年2月と2018年8月にポートフォリオの見直しをしました。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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リスクに対する不安感から当初はバランス型ファンドと元本確保型ファンドの割合が高かったのですが、逆にリターンもほぼ期待できないことに気づき、現在のようなリターンも狙ったポートフォリオに変更しています。

企業型DCに加入していない人はいますぐidecoに加入しよう!

会社で企業型確定拠出年金にまだ加入していない人はぜひ加入しておきましょう。税制上のメリットが大きすぎるので、加入しておかないと正直損です。

また、企業型確定拠出年金がない人は、個人型確定拠出年金(ideco)に加入することができます。

idecoでオススメの証券会社はマネックス証券です。

マネックス証券は運営管理手数料が0円ですし、他の証券会社と比較して低コストの商品のラインナップがウリです。

税制上のメリットが大きいので、まだ加入していない場合はぜひ加入しておきましょう。 

次の週の報告はこちらです。

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