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【DC積立】確定拠出年金の運用結果を公開!14ヶ月目の運用収益は+691円(+0.97%)でした。

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こんにちは、アロイです。

2017年の夏から会社の企業型確定拠出年金に加入して、月々5000円ずつ積み立てて運用しています。2018年8月で運用14ヶ月目ですね。

そこで、運用結果はどれぐらいだったのか公開します。

さて、運用14ヶ月目についてですが。。。

評価額損益は+691円(+0.97%)でした!

少ない利回りに見えますが、2018年2月、2018年8月と2回資産配分の見直しをし、結果的には良い方向に持ち直しているようです。

また、税制上のメリットを含めるとバカにならない損益になっています。

詳しく見ていきましょう。

 

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2018年8月末時点の運用収益はこちら

現在の運用収益はこちらです。

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+0.97%+691円という結果でした。

マイナスの時期が長かったですが、ファンドの組み換えと景気上昇によって持ち直してきました。

ちなみに、拠出金額がきれいに5,000円ではなく5,108円となっているのは、会社が支払っている資産管理手数料108円が含まれているためです。

推移をグラフに表すとこうなります。

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また、各ファンドの評価額は下記のとおりです。

ファンド(内容) 元本 評価額 損益
国内(TOPIX)インデックスファンド 14,000円 14,322円 +322円
先進国インデックスファンド 23,277円 24,975円 +1,698円
バランス型インデックスファンド(リスク低) 13,502円 13,499円 -3円
バランス型インデックスファンド(リスク中) 14,000円 14,117円 +117円
バランス型インデックスファンド(リスク高) 5,251円 5,290円 +39円

上記から1,512円の資産管理手数料が引かれています。

2018年2月の世界的な相場下落で落ち込みましたが、最近は持ち直しています。

特に先進国インデックスファンドの成績が群を抜いてきました。

1年強の運用で損益が0.97%なんて大したことないな、と思うかもしれませんね。

ただ、忘れてはならないのが確定拠出年金の税制メリット。

私の年収の場合、シミュレーションした結果所得税と住民税が年間約9,000円控除されています

年間9,000円は自分の手元に残っているわけですね。

この税金控除の分を含めると、2018年8月現在の損益は+10441円、なんと14.6%のプラスという結果になります。

1年強の運用結果としてはなかなか素晴らしいです。

運用ばかりに目が行くと税金控除のメリットを忘れてしまいがちですが、確定拠出年金は税金のメリットがバカになりません。

私のポートフォリオと組み換えの歴史

2018年8月現在、確定拠出年金の各ファンドの拠出割合はこんな感じにしています。

ファンド(内容) 割合 月々拠出額(円)
国内(TOPIX)インデックスファンド 20% 1000円
先進国インデックスファンド 50% 2500円
バランス型インデックスファンド(リスク低) 10% 500円
バランス型インデックスファンド(リスク中) 10% 500円
バランス型インデックスファンド(リスク高) 10% 500円

ポートフォリオの中心は先進国インデックスファンドです。

成長性という意味では一番期待しています。

そして、国内(TOPIX)インデックスファンドへ20%割り振っています。

世界経済への期待値に比べると国内市場への期待感は劣りますが、少しリスクヘッジの目的をもたせています。

あとは少量バランス型インデックスファンドに振り分けています。 

ちなみに、2018年2月と2018年8月にポートフォリオの見直しをしました。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

www.alloylog.info

リスクに対する不安感から当初はバランス型ファンドと元本確保型ファンドの割合が高かったのですが、逆にリターンもほぼ期待できないことに気づき、現在のようなリターンも狙ったポートフォリオに変更しています。

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会社で企業型確定拠出年金にまだ加入していない人はぜひ加入しておきましょう。税制上のメリットが大きすぎるので、加入しておかないと正直損です。

また、企業型確定拠出年金がない人は、個人型確定拠出年金(ideco)に加入することができます。

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税制上のメリットが大きいので、まだ加入していない場合はぜひ加入しておきましょう。 

 

次の週の報告はこちらです。

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