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髪を染めてるサラリーマンの男って変?茶髪にするための考え方をズバリ解説します。

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こんにちは、アロイです。

「サラリーマンだけどそろそろ髪を染めてみたいなあ」

と思ったことはありませんか?

私はシステムエンジニアとして働く普通のサラリーマンですが、先日髪を茶色に染めました。

学生時代は茶髪だったものの、いざ就職活動するときに「スーツの社会人で茶髪はマズイだろうな…」と思い、10年以上黒髪一筋で過ごしていました。

茶髪に染めたいなという思いはずっとありましたが、「なんか茶髪にしづらい」「周りが黒髪なのに茶髪はマズイかも」というモヤモヤしたためらいが邪魔をして茶髪にできなかったんですよね。

職場で女性は茶髪にしている人はいても、男性では茶髪の人はほとんどいない。

ただ、「ええい。もういいや」と思い切って茶髪にしてみると、何もデメリットに感じるようなことは起きませんでした。むしろ染めてよかったです。

今振り返ってみると、当時の私は「髪染めるぐらいのことで、なんてつまらないことで悩んでいたんだろう」と思います。

何も根拠のない不安からグズグズ悩んでいただけだったのです。

ただ、かつての私と同じように「茶髪にしたいけど、不安でできない」という悩みを持っている人はいると思います。

そこで、その不安を解消し、スパッと茶髪にするための考え方を解説します。

そもそも「茶髪にしづらい」のは先入観によるものが大きい

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会社や上司からはっきりと「茶髪はダメ!」と言われたならともかく、何も言われていないのに「茶髪にしづらい」と感じていないでしょうか。

その場合は、あなたがそもそも茶髪に対して悪い先入観を持っている可能性が高いです。

私もそうでした。

「茶髪にしたら、人間関係が崩れるんじゃないか」とか

「最悪ボーナスの評価に影響が出るんじゃないか」

など、人生が悪い方向に向かう不安ばかり抱えていました。

しかし、それは冷静に考えてみると「茶髪が悪いこと」と私自身が思い込んでいるだけだったのです。

「茶髪が悪いこと」と感じてしまっているからこそ、茶髪にすることで自分が悪い方向にいってしまうと錯覚してしまうんですね。

はっきり言ってしまうと、茶髪で悪いことなど何もありません。「茶髪が悪いこと」というのは、様々な経験の積み重ねからくる先入観に他なりません。

茶髪はチャラチャラしているという思い込み

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「茶髪にしづらい」ことのネガティブなイメージとして、「茶髪はチャラチャラしている」という見方が一つあります。

確かに、黒髪の人たちに比べると、茶髪に染めている人の方がチャラチャラしている人の割合は多いかもしれません。

こういった見方から、

「茶髪はチャラチャラしている」

「茶髪にするといいかげんな人に見られる」

という思い込みにつながってしまうんですね。

ただ、実際には茶髪だからチャラチャラしているわけではなく、本人の人間性であって茶髪かどうかは関係ないんですよね。

黒髪でもチャラチャラしている人はいるし、茶髪でもまともな人はたくさんいます。

だから、人に流されず、自分の意志で茶髪にするかどうかを判断することが大事なんです。「茶髪だからチャラチャラしていると思われるのでは・・・」なんて不安を持つ必要はないのです。

なぜか茶髪=仕事にふさわしくないという方程式

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もう一つ「茶髪にしづらい」ことの理由として、「仕事場にふさわしくない」というイメージがあります。

例えば

「風紀が乱れるから」

「お客様へ不快感を与えてしまいかねないから」

というのがよく耳にするポイントです。

つまり、茶髪にすることで、「職場に迷惑を与えると考えてしまう」んですね。

しかし、世界を見渡せば髪の毛の色なんて千差万別です。黒色しかダメなんてことはないのです。

もちろん「急に髪の毛を鮮やかな金髪に染めた」とか「グリーンに染めた」といった明らかにドギツイ変化があった場合は多少なりとも周りの仕事に影響が出るかもしれません。

しかし、落ち着いた色の茶髪など、自然な色合いの範囲であれば実際仕事に支障などほぼ発生することはありませんよ。安心してくださいね。

ただし、就業規則などで明確に「染髪は禁止」となっている場合はさすがに染めるのはNGなので、気をつけておきましょう。

中高生の頃から茶髪NGという日本の風潮も悪い

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「茶髪にしづらい」先入観を持つことになった背景として見逃せないのが、中学校や高校の校則です。

「髪を染めるのは禁止」と明確に校則で禁止されている学校はまだまだ多くあります。

私の妻が通っていた高校では、登校時に頭髪検査というものがあり、髪を染めていると学校から判断された場合は帰って黒髪に戻さなくてはならなかったそうです。まだ10年ぐらい前の話です。

これでは、「茶髪にするのは悪いこと」という意識が植え付けられるのは当然です。

社会人になってもどこかに「茶髪にはできない」という意識が残ってしまっても仕方がありませんよね。

でも、校則はあくまで学校のときの話です。今はもう社会人。今あなたが置かれた環境の中で茶髪にするためにできることを考えていきましょう。

茶髪にしたくなったら落ち着いた色からはじめてみよう

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「じゃあ茶髪に思い切ってしてみよう!・・・でもやっぱりなあ」

という不安やしこりはまだあるかもしれません。

特にずっと黒髪だった場合、なかなか一歩が踏み出せない気持ちは私もよく分かります。

そんなときは、「落ち着いた色からはじめてみる」ことをオススメしますよ。

茶髪といっても落ち着いた色から金髪スレスレの明るい色までさまざまです。

まずは落ち着いた色からはじめて、周りの反応を見たり周囲の自分への茶髪の違和感を無くしてから好きな色にステップアップしていくとよいでしょう。

個人的にオススメなのが、ダークブラウンのヘアカラーです。

ダークブラウンは茶色に染まるものの、かなり落ち着いた色合いです。私もダークブラウンからはじめました。

男性用のヘアカラーでは落ち着いた色が少ないので、下記のミルキィヘアカラーをオススメしておきます。私も使っていますが、安くて短時間で染められてアフターケアも凝っているのでコスパが高いです。

茶髪にしづらい人の多くは先入観や不安に縛られすぎです。

茶髪にしたって誰も非難したり変だなんて思わないですよ。

逆に、できるときに茶髪にチャレンジしておかないと、どんどん髪を染める機会はなくなっていきますよ。

少しずつ落ち着いた色から染めていく手段だってあるんです。

まずは茶髪にしてみる、その一歩を踏み出してみましょう。