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GWの10日間家事育児に奔走して「感謝」が大事だと気づいた話


こんにちは。2016年のGWを10連休過ごしたアロイ(@setsuyakutousan)です。

GWは私が仕事が休みということで、妻と長女は買い物などに出かけることが多く、私は1歳の長男とほぼ一緒に過ごしていました。

同時に、炊事と買い物以外の家事は全てやっていました。


長男が甘えん坊ということに加え、夜泣きもするので寝不足にもなることも多く、げっそりすることもある日々が続きましたが、得られたことは大きかったです。

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365日の家事+育児は大変!


育児をしながらの家事は本当に大変です。



子どもが起きれば、オムツを替えて(大体漏らしているので、服も着替えさせる)ご飯を食べさせて洗濯物を干して洗い物をして子どもと遊んでお昼寝をさせて・・・と、息をつく暇も無くやることがあります

洗濯物や洗い物などの家事をする際も、子どもから目を離すことができないので、それなりに時間がかかります。ご飯もまだ1歳なので付き添ってあげる必要があり、それでも机や床を汚すので後片付けはしっかり掃除もあったり。。

家事ばかりでなく、子どもと遊んであげる時間もしっかりとってあげる必要があります。そんなこんなであっという間に夕方。晩御飯を食べるころにはげっそり。

夜寝かしつけたと思っても、深夜に長男が夜泣きで起きることもざらにあります。ようやく長男が寝たと思ったら、早朝に今度は長女が起きてきて、そのまま起床。。。

マジできついです。でも「できない」なんて言ってられません。できないではなく、やらないといけないんです。親ですから。

私はGWだけでしたが、奥さんは毎日これ(+炊事や買い物)を繰り返していたんですよね。本当に頭が下がりました。

旦那さんは奥さんに「感謝」の気持ちを持とう


仕事から帰ってきて家事や育児を頼まれた時に「疲れてるのに」なんて言い訳を言っている旦那さんはいませんか?


そうなんです。奥さんは毎日家事育児にエンドレスで奔走しているんですよね。旦那さんも仕事のストレスで疲れているかもしれません。「稼いでいるのは自分なんだから」という意識があるかもしれません。

でも、奥さんだって疲れていて、さらにまだやらないといけないことがあるんです。旦那さんが休んでいい、というのはどう考えても不公平感満載です。

だから、家事が残っているんだったら率先して片付けてあげてください。子どもが起きていれば、相手をしてあげてください。奥さんは相当ラクになると思いますよ。

「家にいるんだから奥さんがやって」ではなく、奥さんの大変さを理解して、「いつも家で頑張ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを持って接してあげることが大切です。

奥さんも旦那さんが率先して家事育児に取り組んでくれたら「お疲れ様、ありがとう」の一言でも言ってあげると、旦那さんは喜ぶと思いますよ。

私はGW家事育児に全力投球したということで、妻がビールをプレゼントしてくれました。めっちゃ苦労が報われた気分でうれしかったです。

どこにも旅行などには出かけませんでしたが、夫婦で感謝しあう関係が築けたので本当に良いGWでした。