アロイログ

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【2歳3歳】イヤイヤ期で言うことを聞かない場合に効く一つの方法

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

2歳前後のこどものイヤイヤ期って苦労しますよね。

何を言っても「イヤ!」とか「やりたくない!」とか「行かない!」と駄々をコネる始末。

言い聞かせることも大事ですが、なかなか親のいうことを理解しにくい年齢でもあるので、叱ったり言い聞かせてもなかなか子どもに理解してもらえないことも多いのではないでしょうか。

そんな時にぜひ試してみて欲しいオススメの方法があるので、ご紹介します。

 

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子どもに選択させる

 

「子どもに選択させる」

これが子どもがグズらずにすむオススメのテクニックです。

例えば、ご飯をなかなか食べない時は、「食べなさい!」と叱ってもなかなか食べないこともありますよね。

そんな時に、「このお肉とこの魚どっちが食べたい?」といったように子どもに選択権を与えるのです。

イヤイヤ期の子どもは親に甘えながらも「自分の力で行動したい」という欲求を持っているので、「自分で判断する」機会をもらえることが大事なんです。

実際に私も子どものご飯にかけるふりかけを「今日はどっちのふりかけで食べる?」といつも聞いています。そうすると、子どもは自分が選んだふりかけなので喜んで食べるんですよ。

他にも、「今日の靴下はどっちにする?」と聞くことで、靴下を履くのを嫌がらなくなりましたし、「どっちのおもちゃで遊ぼうか?」と聞くことで、目の前のおもちゃに夢中になってくれたりします。

 

もちろん、時には言い聞かせることが必要な場面もあるとは思いますが、せっかくなら楽しく子育てをして子どもの自立心も育ててあげたいものです。

「子どもに選択させる」

イヤイヤ期で子どもの対応に困っている場合、ぜひ試してみてくださいね。