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【動画付】エレコム TK-FDM078TBK:静音ワイヤレスキーボードレビュー

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

2015年1月に発売されたエレコム(ELECOM)の静音ワイヤレスキーボード「TK-FDM078TBK」を購入しました。

安かったのでどうかな?と使用する前は心配な面もありましたが、使用してみると静音性・使用感ともにまずまずの出来だったので、ご紹介します。

キーボードの中でも低価格なので、コストパフォーマンスも良いです。

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コンパクトで静音性に優れたワイヤレスキーボード

※↑クリックorタップすると再生します。

タイピングしてみた感じを動画で撮ってみました。

コンパクトですが、キーとキーとの間は十分な余裕があるので打ちにくいわけではないです。

また、静音性がとても良いです。「カチャカチャ」という音はせず、コトコトという響きで静かなので、周囲にあまり気にすることなく、タイピングができそうです。

基本情報

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製品名 エレコム ミニ無線キーボード TK-FDM078TBK
発売日 2015年2月上旬
サイズ 幅333.0mm × 奥行143.0mm × 高さ22.5mm
重量 333g(電池含まず)
接続タイプ 無線 2.4GHz(USBレシーバー)
キータイプ メンブレン
キー配列 89キー
キーピッチ 19.0mm
キーストローク 2.8mm
電池 単4形電池 1本
電池寿命 約9ヶ月

テンキーは付属しておらず、「Home」などのキーも右端に並べることで少し特殊な配列にはなるものの、幅が約33cmというコンパクトさを実現しています。

特徴を一言でいうと、「安くてコンパクトな静音キーボード」です。333gという重さのため、持った際にズッシリくる感じもなく、カバンで手軽に持ち運びができます。

また、幅が33cmとコンパクトであり、ワイヤレスでコードもないので机の上のスペースもとりません。

価格については、公式サイトの標準価格は4,420円(税抜)となっていますが、多くの通販サイトでは2,000円以下で購入できます。(2017年10月現在)

総じてコストパフォーマンスに優れた静音ワイヤレスキーボードということができるでしょう。

大きさ・重さ

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フルサイズキーボードのBSKBCG300BKと並べてみました。

フルサイズキーボードの方は幅が約44cmありますが、このTK-FDM078TBKは約33cmということで、フルサイズキーボードの4分の3程度の大きさです。

見比べると分かりやすいですが、矢印キーやHomeキーなどをコンパクトにまとめているので、キー配列がスッキリした感じになっています。

書類を広げたり、机の上のスペースが狭い場合など、キーボードでスペースをとりたくない場合はコンパクトで嬉しい設計です。

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また、重さに関しては、フルサイズキーボードの方は730gありますが、TK-FDM078TBKは333gです。半分以下の重さです。

実際持ってみると、ズッシリくることはなく、書類を持ち歩くのとそう変わらない程度の重量感です。幅が33cmということもあり、カバンに入れて持ち運ぶのも抵抗感ありません。

打ちやすさ・打鍵感

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 キータイプは「メンブレン」で一般的なキーボードと同じですが、静音性が高く、カチャカチャという音はほとんどしません。

また、コンパクトながらキーピッチは19mmという通常のキーボードと同じ幅を確保しており、「狭い」感じはほとんどありません。

キーストロークは2.8mmで「若干」浅めに感じます。深めのキーに慣れている場合は浅めに感じるかもしれません。ただし、ノートパソコンのキーボードと比べると、深いです。タイピング時のキータッチも浅めの方が指への負担は少なく済みそうです。

総合的に見ると、「若干浅めだが、一般的なキーボードと同じで静音性が高い」という評価に落ち着きます。とはいえ、2,000以下で購入できるワイヤレスキーボードと考えると、それほど気になる点はなく、値段以上のまずまずの打ちやすさです。

電池・スタンド

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電池については、単4電池を1本使用します。(購入時に1本付属します)

9ヶ月程度使用可能ということで、ある程度は持ちますが、スリープモードなどのエコ設計にはなっていません。数ヶ月経ったら急に電池が切れることを想定してスペアを持っておいた方がよさそうです。ただ、必要な電池は1本ですし、バッテリーランプもあるので許容範囲かなと思います。

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角度調節のスタンドはこんな感じになっています。

特筆する点はありませんが、まあ使うことにはなるでしょう。

 

TK-FDM078TBKは1000円台で購入できる静音設計のワイヤレスキーボードとしては、なかなかコストパフォーマンスに優れたモデルです。コンパクトながら通常のキーボードに近い打ちやすさも実現しており、安く静音設計のワイヤレスキーボードが欲しい人にはオススメです。