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ワイヤレス!価格別の無線オススメキーボード8選

Logicool ロジクール フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボード テンキー付 耐水 静音設計 USB接続 3年間無償保証ボード Unifying対応レシーバー採用 K270

<2017/10/01更新>

キーボードはマウスに比べると有線モデルがまだまだ多いのですが、ワイヤレスのキーボードが近年ラインナップを増やしてきています。

そこで、価格帯別にオススメのワイヤレスキーボードをご紹介します。

ワイヤレスのキーボードの特徴としては、場所を取らないように設計されていてコンパクトなタイプのものが主流ですが、中には重厚なモデルもあります。

コスパ重視!安くてそこそこ使えるキーボード

 「とりえあず安くて良いキーボードがほしい」という方にピッタリのコスパに優れたキーボードをご紹介します。価格帯としては、1000円から3000円ぐらいです。

ロジクール 静音設計 K270

Logicool ロジクール フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボード テンキー付 耐水 静音設計 USB接続 3年間無償保証ボード Unifying対応レシーバー採用 K270

特徴

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テンキー付きでオーソドックスなタイプのキーボード。

安価モデルとしてみると少し高めですが、静音設計耐水設計・ボリュームやインターネット接続などの各種ワンタッチボタンまでついており、総合的にコストパフォーマンスに優れているモデルです。

また、ワイヤレスの感度に関しては有線に匹敵するレベルです。10mまでの距離という制約はありますが、10m以上も離れて使うシーンはほとんどないでしょう。そのため、ワイヤレスといっても感度にはまず問題ありません。

ロジクールの3年間保証もついているので安心です。電池は単4電池が2本必要ですが、2年間持つので電池の消耗に困ることもないでしょう。

低価格ながらロジクールクオリティが際立つモデルです。コストパフォーマンスに優れたキーボードを探している方にオススメです。

エレコム ミニキーボード TK-FDM086TBK

エレコム ミニキーボード ワイヤレス メンブレン ブラック TK-FDM086TBK

特徴

テンキーレスのコンパクトなキーボードです。

発売は2017年7月で、標準価格は3,530円となっていますが、実際の販売価格は標準価格に比べ、かなりお手頃な値段になっています(2017年9月現在)

また、余計なキーやボタンなどが一切なく「無駄を省いた標準的なキーボード」といえるもので、シンプルなテンキーレスキーボードを求めている方にはピッタリのモデルです。

横幅は約35㎝・重さは444gということで、狭い机でも使え、持ち運びにも困らなさそうです。

電池に関しては、単4形の電池が1本必要です。電池残量表示ランプがあるので、「電池が切れて急に使えなくなる」といったワイヤレスモデルで気になる点も特に問題にはならないでしょう。

安くてシンプルなテンキーレスのキーボードを求めている方にオススメです。

iBUFFALO 無線キーボード BSKBW10BK

iBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード ブラック 【ドラゴンズドグマ オンライン 動作認定モデル】 BSKBW10BK

特徴

フルサイズキーボードとして必要な性能を満たす、なんといっても安さが特徴のキーボードです。

安いとはいっても、キーピッチとストロークも標準的な仕様に設定されており、角度調整スタンドも付いているので、機能として不足は無いモデルです。価格を考えると、必要最低限の機能は付いたワイヤレスのキーボードということで、コストパフォーマンスは高いといえます。

ただ、やはりエントリーモデルの域は出ません。しっかりした打鍵感や疲れにくさなどを求める方には物足りない面はあるでしょう。

ワイヤレスのキーボードが必要で、とにかく安価なモデルを求めている方にオススメです。

手が出るなら買っておきたい中堅モデル

安価モデルの一歩先の商品が欲しい方向けのキーボードです。価格帯としては、3000円~7000円前後です。

エレコム プレミアムキーボード TK-FDM088

エレコム プレミアムキーボード ワイヤレス メンブレン 1000万回高耐久 ブラック TK-FDM088TBK

特徴

低価格帯の商品が揃ったエレコムの中でも、ワイヤレスタイプでは最上位モデルに位置するキーボードです。

通常のキーボードに比べて心地よい打鍵感のある「メカニカルキーボード」と同じキートップ設計となっており、指の動きに合わせて湾曲した構造で快適な打ち心地を実現しています。

ただ、「プレミアム」と冠していますが、高級キーボードをイメージすると拍子抜けするかな?というレベルの出来です。

もちろんチャチなわけではありませんが、低価格帯の商品と比べるとワンランク上ではあるものの、「そこそこのキーボード」という評価に落ち着きます。標準的なキーボードとしてまずまず、というところでしょうか。

また、実勢価格は中堅モデルとして見るとかなり安めです。メーカー参考価格では5,310円ですが、実際の販売価格を見ると、通販では3000円を切るケースもあります

標準的なそこそこのワイヤレスキーボードを求めている方にオススメです。

 ロジクール ワイヤレス ソーラーキーボード K750r

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード K750r

特徴

ソーラーパネル内蔵ということで、ワイヤレスの強みを「基本的には充電が不要」という形でさらに伸ばしたキーボードです。

ワイヤレスでは近年電池の持ちがよくなってきたとはいえ、それでも急に使えなくなってしまう不安はつきまといます。しかし、このモデルならその心配もありません。

暗闇で使用していても、3ヶ月以上は蓄電している電力で使用できるということです。

また、発売日が2012年11月22日で5年以上も売れ続けているロングセラーモデルという点も特筆すべき点です。各種レビューを見ても、使い心地に関しても概ね安定した評価を得ています。さらに価格も発売から数年経ち安くなっているので、手に入れやすいという点も高ポイントです。

安定感のあるキーボードを求めている方にオススメです。

マイクロソフト 人間工学デザイン Sculpt Ergonomic Keyboard

マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006

特徴

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とにかく使いやすさを重視した他にはない形のキーボード。

通常のキーボードに比べかなりカーブしており、手をおいた時に自然な角度でタイピングすることができます。また、手前の広いスペースはパームリフトといって、タイピングのしやすさはもとより手首の負担軽減にも嬉しい設計です。

テンキーは独立しているため、必要ない場合はしまっておけば邪魔になりません。

慣れれば「他のキーボードには戻れない」ほどの使い心地ですが、慣れるまでは人によって少し時間がかかるようです。これは仕方がないですね。

長時間タイピングをする方にオススメのキーボードです。

ヘビーユーザーにオススメの高機能高品質モデル

とにかく素晴らしいキーボードを探している方向けの商品をご紹介します。価格帯としては、10000円~です。 

 ロジクール KX1000s bluetoothキーボード CRAFT

Logicool ロジクール KX1000s bluetooth ワイヤレスキーボード CRAFT マルチデバイス Windows,Mac対応 Adobe CC対応, FLOW機能対応

特徴

2017年9月15日に発売されたロジクールの超上位モデル。価格は高いですが、機能・性能とも最高級レベルといって差し支えないでしょう。

特徴的なのは左上にある入力ダイヤルで、これを使ってツールを切り替えることができます。デザインや開発など、切り替え作業が頻繁にある場合は重宝する機能です。

また、キーボードとしての品質も素晴らしいもので、安定した打鍵感はもとより、正確なタイピングがしやすい作りとなっています。

重量が960gということで、ワイヤレスモデルの中ではそこそこの重量がありますが、高機能・高品質の側面から考えるとそれほど気になるものではないでしょう。持ち運びをする用途ではなく、据え置きでガッチリ作業する用途で使うのがオススメです。そう考えると、コンパクトで机のスペースを取らないのは大きなメリットです。

キーボードの作業が多く、作業効率を上げたい方にオススメです。

FILCO Majestouch MINILA Air bluetoothキーボード FFBT68MRL/NB

FILCO Majestouch MINILA Air Cherry MXスイッチ赤軸 日本語配列カナなし Bluetooth3.0ワイヤレス接続 ダブル親指Fnキー配列コンパクトメカニカルキーボード 6キーロールオーバー ブラック FFBT68MRL/NB

特徴

高級キーボードの中でも定評のあるFILCOのMajestouchシリーズのワイヤレスモデルです。

特徴的なのは、スペースキーの両隣にファンクション(Fn)キーが搭載されている点。Fnキーは一般的なキーボードの場合打ちづらいことが多いですが、このモデルでは使用頻度の低い親指で簡単にタイピングできるため、作業効率アップが期待できそうです。

また、コンパクトながらタイピング時に良い意味での重厚さがあり、心地よい打鍵感があります。打鍵感についても、黒軸/茶軸/赤軸/青軸の中から打鍵感のモデルを選ぶことができます。

コンパクトさと打鍵感を両立したい方にオススメです。

 PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT PD-KB600

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

特徴 

高品質キーボードとして根強い人気のPFU「Happy Hacking Keyboard」シリーズのワイヤレスモデルです。

高級キーボードとしての品質はピカイチで、キータッチは滑らかで歯切れがよく、タイピングをしていて楽しいとさえ感じるほどです。通常のメンブレン方式ではなく、「静電容量無接点方式」を採用しており、素晴らしい操作性を実現しています。

また、重量は530gということで高級キーボードの中でも軽く、携帯性に優れているのが特徴です。キー数は必要最小限に抑え、サイズはわずか幅294mm × 奥行120mmです。

携帯性と使い心地を重視したい方にオススメです。

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