アロイログ

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【メリット追記】100円からスタートできる楽天証券の投資信託を始めた

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<2017/11/13更新>

こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

6月中旬から楽天証券で投資信託の超少額投資を始めました。というのも、2017年5月から楽天証券の投資信託で100円から投資が可能になったためです。

www.rakuten-sec.co.jp

小遣いから投資するにも、敷居が高かったのですが、100円から可能になったので気軽にかつ分散しての投資ができます。ノーロード(買い付け手数料無料)の投資信託も多いのが嬉しいところ。

これは面白そう!ということで、少しずつ積み立てて資産を増やしていきます。

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2017年6月の投資状況

一旦数百円ずつ6つの投資信託に投資しました。ひふみプラスを軸としながらも、インデックスファンドを含め複数のファンドに分散させています。

ひふみプラス 850円

堅実で優秀なファンドのひふみプラス。一番の期待株です。

ニッセイ日経225インデックスファンド 250円

オーソドックスなインデックスファンド。日本経済の期待も込めて。

ニッセイ健康応援ファンド 200円

楽天証券のキャンペーンで200円分プレゼントされたので、紹介された中から選んだファンドです。積極的に投資をするかは考え中。

eMAXIS TOPIXインデックス 250円

こちらはTOPIX。日本経済応援!

楽天資産形成ファンド(楽天525) 250円

楽天オリジナルのファンド。堅実な成長を期待。

世界経済インデックスファンド 200円

世界的には経済は成長し続ける期待を込めて。

 

これだけ分散しても、投資合計金額は2000円です。もちろんリターンも少ないのですが、少しずつならお金を出せる私にはピッタリ。

毎日100円ずつ買い付けすることだって可能。実際、ひふみプラスは途中で買い足してます。

2017/6/21の投資成績

投資開始から数日、6/21時点の成績はこうなりました。

ファンド 購入金額 評価損益
ひふみプラス 850円 +16円
ニッセイ日経225インデックスファンド 250円 -1円
ニッセイ健康応援ファンド 200円 0円
eMAXIS TOPIXインデックス 250円 -1円
楽天資産形成ファンド(楽天525) 250円 +1円
世界経済インデックスファンド 200円 +2円

合計で17円のプラス。現時点で1%弱ぐらいでしょうか。ひふみプラスが素晴らしい成績。株価が下がる局面など他のインデックスファンドが落ちるときに一応落ちるのですが、下げ幅が小さいので結果的にリターンが大きくなってます。頼もしいファンドですね。

ちなみに、楽天証券を使う場合はマネーブリッジという仕組みで楽天銀行と連携しておくと、証券口座にお金を入れなくても買い付け時に楽天銀行の口座からリアルタイムで引き落としてくれます。

手数料もかからないので、頻繁に売買する場合はマネーブリッジで連携しておくのがオススメです。

楽天証券の詳細はこちらの公式ページからご確認ください。

楽天証券へ今すぐ口座開設

楽天証券で投信をするメリット

楽天証券で投資信託をしていると、実はかなり良いメリットがあるんですよ。ここでは、主なメリットをご紹介します。

1.楽天スーパーポイントで投資ができる

なんと楽天のサービス利用で貯まった楽天スーパーポイントを投資信託の買い付けに利用することができます

ポイントで投資信託が買えるというのはめちゃくちゃおトクですよ。

例えば、私の場合は楽天カード をメインのクレジットカードにしており、毎月6万円ほどの固定費の支払いがあります。そうすると、600ポイントが毎月貯まります。

楽天証券では100円から投資信託の買い付けができるので、600ポイント=600円分の買い付けができるということですね。

投信を購入後、評価額が上がれば1円も支払っていないのに600円+αの金額が自分の投資額になるのです。現金と同等に買い付けができるわけですから、おトクですよね。

特に楽天スーパーポイントが余っている人にとっては嬉しいサービスです。

2.銘柄数が圧倒的に多い

楽天証券では 2017/11/6現在、なんと2471銘柄が取り扱われており、これは業界でも最多水準です。

とにかく銘柄数が多いので、自分に合った組み合わせの投資信託の組み合わせが可能です。

あまり数が多いとどの銘柄を選んだらよいか迷うと思うかもしれませんが、楽天独自のスコアやランキング、過去の実績などの指標から意外と選びやすくなっていますよ。

公式サイトはこちら

楽天証券へ今すぐ口座開設

100円から投資できる証券会社

2017年夏ごろより、100円から投資できる証券会社が増えてきました。それぞれメリットが異なるのでそれぞれの証券会社を紹介します。

SBI証券

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「2016年オリコン日本顧客満足度ランキングネット証券」で1位を獲得している、総合的に実績があり、サービスも充実している証券会社です。

SBI証券でも、100円から投資信託の買い付けが可能です。ノーロードの投資信託が1200本以上と、ラインナップも充実しています。

個人的には、初心者向けの記事やオススメファンドが紹介されている点が高ポイント。投資信託初心者の方でも使いやすいですよ。

また、投資信託の保有額に応じてポイントが貯まるプログラムがあり、現金や商品に交換可能です。投資信託以外でもメリットがあるのは嬉しい。

POINT

・総合的にサービスが充実

・投資信託を持っているだけで貯まるポイントプログラムあり

・初心者でも使いやすい

SBI証券の公式サイトはこちら

松井証券

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100年の歴史を持つ、老舗証券会社の松井証券。手数料の安さとサポートには定評がある証券会社です。

投資信託は100円から購入可能ですが、取扱ファンドは約200程度とそれほど多くはありません。しかし、注目は「投信工房」というロボアドバイザーの積立投信サービスです。

投信工房は8つの質問に答えるだけで、最適な投資信託の組み合わせが提案されます。そして、なんと100円から積立ができます。しかも積立頻度を毎月・毎週・毎日など自由に設定できるんです。景気の変動などの変化を受けてロボアドバイザーが見直しの提案もしてくれるため、自分でファンドを選ぶ手間がありません

非常に低価格からロボアドバイザーを利用できるのは松井証券の大きなメリット。

実際に私は松井証券と楽天証券でどちらを選ぶか最後まで悩みました。

POINT

・老舗証券会社で手厚い信頼

・100円から使える「投信工房」でファンドを選ぶ手間なし

松井証券の公式サイトはこちら

マネックス証券

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こちらも老舗の マネックス証券 。取扱ファンド数・サービスともに申し分なく、業界でもやすい手数料とサポート体制に定評があります。なんと「2017年問い合わせ窓口格付け」で最高ランクの三ツ星を獲得しています。通常のサポートに加えてパソコンの技術的な質問にも答えるという徹底ぶりです。

マネックス証券も100円から投資信託の買い付けが可能です。取扱本数は1000本を超え、一部を除いて100円から購入できますよ。

また、積立する場合、投資信託のお申込手数料(税込)を全額キャッシュバックするプログラム「ゼロ投信つみたて」というプログラムもあります。これによって、購入手数料がかかるファンドでも、実質購入手数料ゼロにすることができるのでかなりオトクです。

POINT

・サポート体制が充実

・積立も100円から可能

・積立投信で実質ノーロードになるオトクなプログラムあり

公式サイトはこちら⇛マネックス証券