アロイログ

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子供も使えるKORGのMA-1はコスパ最高のオススメメトロノーム

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

(購入時)5歳の子どものピアノ練習に安くて良いメトロノームがないかと探していたところ、KORGのMA-1がとてもシンプルで良さそうだったので購入しました。

最初は親の私たちが設定してあげていましたが、子どももすぐに使い方を覚えて自分で使いこなしていましたよ。

5歳や6歳の小さいお子さんでもすぐに使えるオススメのデジタルメトロノームです。価格は安いですが、基本的な機能は一通り揃っていてコストパフォーマンスもいいです。

 

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拍子とテンポの設定がとても簡単

まず、頻繁に設定するであろう拍子とテンポの設定がボタンでとても簡単です。

簡単に動画を撮ってみましたので、まずはこちらの動画をご覧ください。

※↑クリックorタップすると再生します。

例えばテンポの設定をするとき。

4拍子=115のテンポからテンポを変更するとします。

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やることは、(デフォルトでテンポの設定になっているので)▽△ボタンを押すだけです。簡単。

画面に「TEMPO」と表示されていない場合は、「TEMPO/TAP」ボタンを押すと、テンポの設定に切り替えられます。

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▽ボタンを押すと、114に切り替わりました。

拍子の設定をするとき。

現在2拍子のリズムで、3拍子に変更するとします。

一度「BEAT/RHYTHM」のボタンを押して、拍子の設定に切り替えます。

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△ボタンを押すと、3拍子に切り替わりました。

ちなみに、もう一度△ボタンを押すと4拍子になります。

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このように、簡単なボタンの操作で基本的な設定はできます。

チューナー機能も備わっている

チューナー機能も付いており、こちらも使い方は簡単です。

まずは動画をご覧ください。

※↑クリックorタップすると再生します。

 チューナー機能の設定も簡単

チューナー機能を使用するには、「SOUND/CALIB」ボタンを押します。

そうすると、「ピー」という音が鳴ります。画像の場合、A(ラ)が442ヘルツの基準音で鳴ります。

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Aではなく、G(ソ)の音にしたい場合は、▽ボタンを押します。

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また、Aの音を442ヘルツではなく、440ヘルツに変更したい場合は、もう一度「SOUND/CALIB」ボタンを押してから▽ボタンを2回押すと440ヘルツに変わります。

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置きやすさや音量調節も良し

ボリューム調整機能は右側についています。イヤホンジャックもついているので、静かな場所で使用することも可能です。

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メトロノームの後ろ側に簡易的なついたてがついているので、立てかけて使用することもできます。

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また、地味に便利なのが、紐を通す穴がついている点。

メトロノームが置けない場所でも、譜面台に立てかけて使用したりと臨機応変な配置ができそうです。

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まとめ:MA-1は子どもにもオススメのシンプルメトロノーム

MA-1はシンプルで分かりやすい使い心地なので、子どもでもすぐに使い方を覚えられます。アナログのメトロノームと違って、少々無茶な使い方をしても壊れないところは子どもが使うのにとても良いポイントです。

・価格が安い

・使いやすい

・基本的な機能は揃っている

といった特徴のメトロノームを探している方にはオススメです。コストパフォーマンスはとても良いですよ。