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【動画付】BUFFALO BSKBCG300BK:ゲーミングキーボードレビュー

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

2017年1月に発売されたBUFFALOのゲーミングキーボード「BSKBCG300」を購入しました。

「BSKBC16BK」の後継モデルですね。

ゲーミングキーボードでありながら、シンプルで静音性にも優れていて普段使いにもオススメのキーボードだったのでご紹介します。値段も安いのでコスパ面でもGoodです。

※Amazonではエコパッケージ版のBSKBCG305BKが主に販売されています。中身は同じものです。

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軽快なキータッチとブランジャー機構で快適感あり

※↑クリックorタップすると再生します。

動画を撮影してみました。

キータッチはサクサクしていて、安いキーボードにありがちな「カチャカチャ」という金属的なチープな音はありません。静音性の高いゲーミングキーボードを求める方には良さそうです。

※軽いキータッチなので、強くタイプする人には少し物足りないかもしれません。

また、このキーボードは「ブランジャー機構」という仕組みを採用しており、斜めからタイピングしてもぐらつきにくいという特徴があります。

「ぐらつきにくい」というにはイメージしにくいですが、どこからタイピングしても同じようなタイプ感なので、手の姿勢が崩れにくいんですよ。だから打ち間違いも気持ち減ったような気がします。

また、「BSKBC16BK」は500万回の耐久性能でしたが、今回の「BSKBCG300BK」は倍の1000万回の耐久性能です。

ゲーム用の専用モードも

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キーボードの右上に、「Mode」というボタンがあります。

Modeキーを押すことで、Windowsキーとアプリケーションキーを無効化することができます。ゲームで押し間違いを防ぐことができる配慮ですね。

また、PS/2接続だとキーのリピート速度を切替ることができます。ゲーミングキーボードならではの仕様ですね。

ほどよいゆとりで打ちやすい!

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キーとキーの間が少し離れているので、隣のキーを誤って打つことが少なくなりました。離れているといっても、ほどよいゆとりなので、打ちにくいということはないです。

むしろ打ち間違いがしにくく打ちやすいギリギリの見事なキー間隔だと感じました。

また、ちょっと好き嫌いが分かれるところですが、日本語「かな」の刻印がありません。刻印が少ないので、スッキリした感じになっています。

総評:普段使いでも高速タイピングをする人にはオススメ

ストロークが軽快で打ち間違いをしにくいので、たくさん速くタイピングをするような人にはオススメです。ゲーム用途でなくても、普段使いのキーボードとしても値段を考えれば非常にコスパが高いモデルだと感じました。