アロイログ

アラサーSEの雑記ブログです。家庭菜園、子育て、ブログ運営などなど、ジャンルにはこだわらず執筆しています。

無料のLibreOfficeとGoogleDrive系で割となんとかなる

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今日の執筆が終了しました。

合計6記事ぐらい。4000円分ぐらいでしょうか。久しぶり(10日振りぐらい?)に1日執筆する時間がとれました。

もう少し書けるかな?と思いましたが、ふと思い出して掃除したりTwitterで面白い記事を見たりと結構ダラダラしながら書いています。反省ですorz。

ムダな時間を極限まで削れば今日の内容だと1日15記事ぐらいは書けそうな気がします。追い詰めないとそこまでエンジンがかからないのですが。。

 

さて、執筆した記事はWordやテキスト・CMS入稿などで納品していますが、執筆自体のメインはMicrosoftOffice(MSOffice)と互換性のある無料の「LibreOffice Writer」を使っています。

Microsoft Officeは高いので使っていません。。(仕事用PCでは使います)

www.alloylog.info

現状のライティングだと、あんまり複雑な機能は使わないのでLibreOffice Witer(以下Writer)で十分なんですよね。困ったことがありません。

表計算も同じLibreOfficeのCalcというExcelっぽいソフトを使っています。

ちなみに、クライアントさんからWordやExcelなどの資料をいただくこともありますが、ほぼ問題なく開けます。政府機関の資料も大丈夫です。

Writerで執筆すると、通常は「.odt」というOpenOffice用の拡張子で保存されるのでMSOfficeだと開けません。しかし、保存時に「.docx」の形式で保存するように指定すればMSの形式で保存されるため、クライアントさんも問題なく開けるんですよ。クレームを言われたことはないです。

 

Writerですが、こんな感じの画面です。(Windows)

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MSOfficeでいうと、Office2003に似ている印象です。リボン形式になる前のイメージですね。

Writerで執筆していて便利なのが、文字数がバーに表示されるところ。

例えば上の内容ですが、下のバーにはこのように表示されています。

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文字数は15。「Writer」は1単語なので単語数だと10ですね。ライティングをやっていると文字数を気にすることが多いので、リアルタイムで確認できるのはありがたいです。

※MSOfficeももちろん文字数は確認できます。

 

ちなみにこんな感じに文字をドラッグすると(「あいうえ」をドラッグ)

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下のバーの表示はこうなります。

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ドラッグした分だけ文字数をカウントしてくれるんです。

「この段落今何文字かな?」って気になったときもピッてドラッグすれば即文字数が分かるのでありがたいですよ。

LibreOfficeはいろんな機能を使い倒そうとするとクセがありますが、文章書くだけとかちょっと計算するだけ、ドキュメント見るだけという用途なら十分過ぎるパフォーマンスです。

あとはランサーズの案件でGoogleDrive系を使うこともありますが、基本的にはLibreOfficeメインでなんとかなります。(なってます)

 

ソフトのお話でした。