アロイログ

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ランサーズ再開。タスクとプロジェクトについて

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

ライターとしての仕事に興味があり、しばらくご無沙汰していたクラウドソーシングのランサーズを再開しました。

再開とはいっても、以前は少しやって2000円程稼いでいただけなんですけどね。今回は本格的に取り組もうと思っています。

本格的にやるにあたって、前回5~6月に取り組んだ際には「タスク」と呼ばれる形式で作業していたのですが、今回は「プロジェクト」と呼ばれる形式に挑戦しています。提案が通るといいなあ。。。

少しブログ更新が怠っていたのもこれのためです。プロジェクト案件のリサーチやプロフィールのメンテなどをやっていました。

今回はランサーズのライティング案件におけるタスク形式とプロジェクト形式について少し解説します。

 

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タスク形式とプロジェクト形式の違い

タスク形式

指定した条件に従って執筆して納品する形式。追って説明するプロジェクト形式は「ランサーからの提案とクライアントの承諾」という作業前段階が必要なのに対して、タスク形式では募集されている案件を見てすぐに作業を開始することができます

クライアントから「3件」「100件」など「作業できる数」が指定されており、指定された人数(正確には一人数件作業できることもある)のみが作業出来ます。

傾向としては、体験談や簡単な内容の説明記事が多いので、初心者の方はタスクから始めるのがいいかと思います。

ただし、あまりにも低品質な記事やクライアントから指定されたレギュレーションに沿っていない記事の場合は否認(=報酬がもらえない)される場合もあります。僕は経験がありませんが。。

誰でも書けるような体験談は単価が安いですが、ニッチな体験談や専門性が必要な内容だと単価が高い傾向があります。

上手くこなしていくとタスクだけでも月2~3万稼いでいる人はいるようです。

タスクのメリット・デメリットをまとめるとこんなところ。

タスクのメリット

・いつでも作業ができる。(納期に縛られない)

・体験談など初心者でも執筆しやすい案件がそこそこある。

 

タスクのデメリット

・すぐ書ける内容は単価が安いものが多く、1時間やっても100~200円程度にしかならないこともある。

・作業を探す労力がかかる。(慣れればそうでもない、という声もある。)

・基本的には早いもの勝ちでタイミングを逃すとすぐに作業が埋まってしまう。(執筆のために情報を調べていると、作業を始めるころには定員オーバーになっている)

 

プロジェクト形式

クライアントが指定した条件に従ってライティングできるランサーを募集します。そして、ランサーはクライアントに「提案」を行います。最終的にクライアントが選定したランサーだけが作業できる、という形式です。

ライティング案件の場合、1記事のものから10記事単位や週何記事、という単位など納品単位は様々です。

ライティングで生計を立てているランサーの場合、このプロジェクト形式で受注して作業を行っているケースが多いです。通常の仕事と同じですが、継続して仕事を受注できるかどうかはライターの腕と信頼にかかっています。

プロジェクトのメリット

・提案が通るとまとまった単位の収入が確保できる。

・継続して作業がもらえる場合、仕事を探す手間が無い。 

プロジェクトのデメリット

・納期が決まっている(デメリットというより仕事として見ると当たり前のことですね。)

 

まとめ

タスクは小銭稼ぎ、プロジェクト形式は「副業」または「複業」さらには「専業」という位置づけだと理解し易いかと思います。

アンケートサイトなどよりは稼ぎやすいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。