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夏休みの宿題終わった?よしじゃあ「勉強」を始めよう

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

小学校~高校生の皆さん、夏休みの宿題は終わりましたか?

え?もう終わった?答え合わせも完璧ですか? 

 

よし・・・・。

じゃあ、「勉強」を始めましょう!

 

いやいや、「何言ってんのおっさん( ̄Д ̄;)」みたいな顔せずに、まずは話を聞いてください。

 

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宿題は解き終わってからが「勉強」

夏休みの間、頑張って大量の問題を解いたと思います。本当にお疲れ様でした。

でも、解いただけ・答え合わせをしただけでは成績は伸びません。

分かる問題をいくら解いたところで解ける問題が増えることはありませんし、答え合わせをして理解したつもりになっても、そこから自分の力で解けるようにする必要があります。

例えば、計算間違えをよくするのであれば計算を正しくできるように。覚えていなかった用語があったのなら、次は見なくても正しく答えられるように。ということです。

成績を伸ばすためには、解き終わってからが「本当の勉強」なんです。

 

1.間違った・解けなかった問題が解けるかもう一度やってみよう

間違った・解けなかった問題をもう一度解いてみてください。

どうでしょうか?おそらく7~8割は解けないのではないかと思います。

例え答え合わせをして正しい解き方を確認していても、すぐに忘れてしまうんですよね。でもそんなもんです。あまり気にする必要はありません。

 

2.再度解説を確認。解き方をマネしてみる。

解けなかった問題は解説をしっかり確認します。模範解答のマネをしてノートに書き出してみるのがオススメです。見るだけでなく、書くことで頭にしっかり刷り込まれるんですよ。

 

3.また解いてみる~解答確認 の流れを繰り返す

模範解答の解き方が確認できたら、今度は1.で解けなかった問題だけもう一度解いてみます。

2.でしっかり確認をしているため、最初に比べてかなりスムーズに解けるようになっていると思います。

 

この段階でも解けない問題があると思いますが、気にしなくていいです。また模範解答を確認しましょう。

そしてまた解く。

この繰り返しで、全ての問題を解けるようにしていくと、解けない問題はなくなっていきます。

 

4.繰り返すことで解くのは早くラクになっていく

1~3の流れを繰り返すことを考えるとゲッソリするかもしれませんが、実際は解ける問題が増えていくので、負荷としてはラクになっていきます

僕は自身の経験からも、たくさんの教材に手を出すより一つの教材をしっかり繰り返して取り組むことで、効果が出ると感じています。

宿題だったらどうせやらないといけないものですし、宿題を利用するのが効率良いですよ。夏休みの宿題は網羅性も高いし、教材としても利用しない手はないです。

 

この繰り返し学習する方法、英語学習で定評のある「英語上達完全マップ」で推奨されている「サイクル法」と考え方がよく似ているんです。

とても参考になるので、合わせてどうぞ。

 

英語上達完全マップ●文法