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イクメンのつくり方

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こんにちは。イクメンのアロイ(@setsuyakutousan)です。

僕は最初に父親になって6年近く経ちます。自分で言うのもなんですが、家事・育児はまあ普通にやっていると思います。※残業などで物理的に家事の時間が取れないことはあります。 

でも周りに聞いてみると

・夫が家事をやってくれない

・うんちオムツの交換ができない

・俺は仕事で疲れている、と休みの日はゴロゴロしてばかり

などなど、聞くに耐えないダメダメエピソードがちらほら。いや、昭和ですか!お父さんでしょ!奥さんが家事育児サボってたら非難されるけど、旦那さんが家事育児サボっても非難されない本当に変な時代です。

 

ということで、イクメンのつくり方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

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イクメンをつくる方法

いろいろと方法をご紹介しますが、結局一番大事なのは父親として家事・育児に従事する責任感を持ってもらう。ということに尽きると思います。

「やらない」ってことは「やらないといけない責任がない」という認識を表しています。

ここから、自分で家事・育児に積極的に取り組むイクメンに変えていきましょう。

 

1日夫に子どもを任せてみる

人によっては責任感の揺さぶりに強烈に効果があります。「三十路男」さんの記事をぜひ一読ください。

30sman.com

あまり夫に子どもを任せたことがない場合は不安になるかもしれませんが、思い切って夫に頼ってみましょう。

タイミングとしては、「友達の結婚式に出席するとき」など自分がどうしても数時間以上外出しなければならない時がBestです。

「何かあったらすぐ帰ってくるから」なんて言える状況では夫は甘えてしまうものです。

この一日は、「責任を持って子どもの面倒を見る、家の家事をやる」ことをお願いしてみましょう。

きっとあなたが帰ってくると、旦那さんはゲッソリしていると思います(笑)。家事育児中大変だったことをたくさん言ってくるかもしれません。

でも、ここで夫に甘えさせては行けません!↓こんな感じでトドメの一言です。

「それを私は毎日やっているんだよ。」

これで家事・育児がどれだけ大変かは体で理解したはずです。だから、この後に夫との家事の分担や育児への参加について話し合ってみてください。

以前に比べて理解のある状態にはなっていますので、夫も少しずつ家事・育児へ協力的になれると思いますよ。

 

ただ、最後には「お疲れ様、ありがとう!」と言ってあげてくださいね。男って苦労が報われないとやる気が出ない面倒臭い生き物なんです。。

 

あなたがダラダラしている姿を夫に見せない

家事や育児をお願いするときに、反撃できる隙を見せないようにします。

例えばあなたがスマホでゲームしながら「洗い物やって」なんて言ってると、逆に「お前がやれよ」なんて言われてしまうかもしれません。

「家事・育児を夫がやる必要がある」ことを理解してもらうためにも、最初はあまりダラダラしている姿を見せないほうがよいでしょう。

そうすると、「妻はあんなに忙しくしているんだからやらなきゃ」と思ってもらえるきっかけにもなります。

察してくれる夫だったら苦労は入りませんが、それでもゴロゴロしている鈍い夫なら「手が必要だから家事をやってほしい」とはっきりお願いしましょう。

あなたが忙しくしていたら、断る理由はないはずです。

 

分担しないとできないことをお願いする。

あなたが同時並行でやれないことを夫にお願いしてみましょう。

 

例えばうちの場合、寝室は1階ですがベランダが2階なので布団を干す場合は何度も1階と2階を往復して登り降りする必要があります。

その時に1歳の息子が階段に手をかけたら危険です。息子のそばに大人が付いている必要がありますが、布団を干しながらだとムリゲーです。

だから、うちでは妻が息子の面倒を見てもらい、その間に僕が布団を干しに行っています。一人で両方は無理です。何かあったら大変どころじゃないので。。

 

こんな形で、少しずつ夫ができる家事を増やしていくこともイクメンをつくるコツの一つです。最初はお願いする必要がありますが、それをそのまま夫の役割として定着させてしまいましょう

 

「できない」ではなく、「できるようにする」考えを持ってもらう

・うんちオムツを替えることができない

・寝かしつけができない。

こういうお父さんって結構多いです。理由を聞くと、「できないから」

 

自分には無理。とシャットアウトしてしまっているんですよね。でもここで諦めてはダメです。

「私もできなかったけど、やっているうちにできるようになったよ」

「少しずつ一緒にやってみよう」

など、旦那さんができるようにするための行動を促してみてください。

最初はできないのが当たり前。精一杯やっているうちにできるようになってきます。

 

僕も子育て初期、寝かしつけが最初はできず妻に泣きべそをかいていました(笑)が、

「"できない"じゃなくて、子どものことなんだからできるようにしないとダメでしょ!」

という妻の鶴の一声で意識が強烈にガラッと変わったのを覚えています。家事や育児に責任感を持ったのもこれがきっかけだったと思います。

それからというもの、毎日寝かしつけに失敗してはPDCAを回していましたね。今では妻より早く子ども達を寝かしつけることができます。(笑)

 

まとめ

いかがでしょうか。イクメンのつくり方をご紹介しました。

結局のところは家事育児に対する責任感なんです。それをいかに気づいてもらうか。がキモだと思います。

とはいえ、将来的には「イクメン」なんて言葉は無くなってほしいものです。

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