アロイログ

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子どもを寝かしつけるときに一緒に寝ないポイント

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

 

僕は 最近息子を寝かしつけるのが日課なのですが、1点悩みがありました。

それは、一緒に寝てしまうということ。

息子が寝たらブログ書こう!とか家事しよう!とか考えているものの、息子の寝息でまどろみ一緒に寝てしまっていました。気づいたら朝でハッとすることも。。

対策法を考え、効果がある方法がありましたので、ご紹介します。ただし、注意するポイントもあるので気をつけてくださいね!

 

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子どもと一緒に寝てしまわない方法

いっそのこと一緒に寝てしまい、後で起きる

もう開き直って寝てしまう!これです!(笑)

というのも、自分も布団に横になって一緒に寝ているので、体が強制的に睡眠モードになっちゃうんです。もうこれに勝つのは不可能です。諦めて寝てしまいましょう。

ただ、どうしてもやりたいことがあるのなら「後で起きる」という方法をオススメします。こちらの方が無理に寝ないように頑張るより現実的です。

具体的な起き方を3点ご紹介します。

 

①バイブレーションでアラームをセットしておく

子どもが寝付くであろう時間の30分~1時間後にバイブレーションのアラームをセットしておきます。

スマホなどでセットしておき、ポケットで体に密着させておくのがポイント。

バイブレーションなら、子どもに気づかれずに起きることができます。ちなみに、この記事書いている日も一度子どもと寝てしまいましたが、アラームで起きて今記事書いています。(笑)

 

②パートナーに起こしてもらう

パートナーが一緒に家にいる場合は、起こしてもらうようにお願いしておきます。バイブレーションだと深い眠りの場合に気づかない可能性もあるので、この方法が取れるなら確実に起きることができます。

※パートナーが起こすのを忘れてたら別ですよ(笑)

 

③早朝に起きる

夜は諦めて早朝に起きてやりたいことに手をつけるという方法です。早朝は頭が冴えているので、勉強など頭を使うことをする場合は早朝に起きる、というのも手です。僕は資格の勉強をする時にはよくAM4時ぐらいに起きて勉強していました。

まとまった睡眠時間をとりたい場合は夜起きるよりこちらの方法の方がよいかもしれません。

 

一度寝た後に起きるときの注意ポイント

起きるのはやっぱり気力も必要

一度寝た後は夜起きる場合でも早朝起きる場合でも、やはり体が睡眠モードになっているのを目覚めさせるわけですから、それなりに「起きるぞ!」という気力は必要です。

でないと、「まあ眠いから今日はいいか。。」とまた寝てしまうことになってしまいます。

 

起きたあとに「好きなことをやる」と決めておく

そのため、寝る前に「子どもを寝かしつけた後にどうしてもやりたいこと」をやろうと決めておくことをオススメします。

たとえば

・録画した好きなテレビを見る

・ネットショッピングをする

・ブログを書く 

・・などなど。自分の時間にやりたいことってありますよね。

僕の場合は「ブログ」です。ブログを書きたいので頑張って起きました。起きる瞬間は眠かったですよ。(笑)

でも好きなことなら、「起きたらやることができるんだ!じゃあ起きよう!」と前向きな気持ちで起きることができます。だから苦にならないんですよ。

(僕の思考の経過を参考までに。)

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アラームで起きる

眠い。もっと寝たい

ブログ書きたい!

起きよう!

とりあえず家事片付けるか

よっしゃー!家事終わった!ブログ書くぞ!

============

 

という感じです。

現時点でもうAM1時前ですが頭がピンピンしています。いやあ、楽しいなあ。(笑)

 

分かりますかね。楽しいことがあると、人間起きることができます。ぜひ起きた後に好きなことを一つはやるように決めておくことをオススメします。

 

まとめ

子どもの寝かしつけに寝ずに勝つことは考えるだけ無駄です。

それよりも、寝てしまったことに起きること。そして起きた後に楽しいことをやること

この二つのポイントを押さえれば、「寝てしまった。。」と次の日に後悔することは無くなるかと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。