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勉強が嫌い?勉強は最高のゲームですよ。

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(2017/2/4更新)

こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

 

「ゲームばかりせずに勉強しなさい」

 でも子どもは勉強したくないからゴロゴロしたり、言い訳したり。。そしてまた親もヒートアップして怒ってしまう。

どこの家でもよく見聞きすることです。

 特に最近はDSやスマホがあるので、いつでもどこでもゲームができますよね。その気になれば親に隠れてゲームできたりもするわけです。

結局、そんな繰り返しで勉強と向き合えていない。

 

僕は中学高校と勉強は嫌いではありませんでした。というより、勉強自体がゲームだと思っていたので、勉強が楽しくて仕方が無かったです

 

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勉強は最高に面白いゲームだ

なぜ勉強するのが楽しかったかというと、

ーー

①勉強する

②分からなかった問題が分かるようになる

③テストで良い点が取れるようになる

↓そうすると

・同級生から頼られる

 ・親から褒められる

 ・お小遣いがもらえる

ーー

 

というめちゃめちゃいいスパイラルが起きるからなんです。

これってゲームと一緒なんですよね。ゲームに置き換えてみると

ーー

①雑魚敵を倒す

②レベルが上がる

③ボスを倒せるようになる

↓そうすると

ゲームクリアできる

ーー

 

っていうフローになります。全く一緒です。ほら、楽しいでしょ(笑)

 

「勉強」はレベル上げ

普通は勉強して分からない問題があると、やる気が無くなったりしますよね。

でも、そんな問題が出たら「チャンス」です。

その問題を解けるようになったら、レベルが上がるんですよ。

いちいちやる気なくしていたら、いつまでたっても「テスト」っていうボスなんて倒せません。レベル上げせずにボスに挑むようなものです。

僕は難しい問題が解けるようになればなるほど、レベルアップした音が聞こえるような気がしていました。

そしてレベルが上がれば上がるほど、テストで高得点が取れるんですよ。

 

「テスト」というボスを倒したらメリットがたくさん

僕は「~点以上取ったら○○円もらえる」というご褒美を親と決めていました。

思春期のお金が欲しい子どもにとって、お金の力は凄まじいです。(笑)

「何が何でも~点以上とってやる!」とめっちゃ勉強していましたね。それでご褒美のお小遣いをもらっていました。

お金はもらえるし、同級生から頼られるし、親からは褒められる。もう良いことしかありませんでしたね。

 

勉強というゲームを攻略するメリットを教えてみよう

僕は休日には早起きしてゲームをするほどテレビゲームも大好きでしたが、そんな感じで「勉強というゲーム」も同じぐらいはまっていました。

そのころ、親から「勉強しなさい」なんて言われたことなんてなかったなあ。

たぶん、ゲームと思わず「勉強しなさい」なんて言われたら、やる気なくしていたと思います。何で勉強するかよく分からないから。

 

例えば、「今度何点以上取ったらご褒美に~あげるね」とか、ちょっとでも勉強していたら「頑張ってるね!すごいね!」と言ってあげる、そんな前向きの言葉が子どもの背中を押すと僕は考えています

ちょっとでも勉強に前向きになり、「勉強というゲーム」の面白さに気づいたら、後は見守るだけでいいんです。

親って思春期の子どもにとっては「甘えたいけど、うっとうしい」そんな難しい存在ですよね。

「勉強しなさい」なんて言うより、勉強に「ゲーミフィケーション」の要素があることを気づかせてあげる。それが親にできることなんだと思います。

勉強っていうゲーム、楽しいですよ。