アロイログ

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選挙見てて消耗戦で萎えるので、お花畑な選挙戦を考えた

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

 

小池さんが当選した2016年の東京都知事選、いやすごかったですね。

僕はインターネットからニュースを見ますが、、結構イヤな選挙でもあったと思います。なんであんなに消耗するんでしょうね。

 

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政策よりもネガティブな面ばかり取りざたされる選挙

インターネットのニュースを見ていても、目に入ってくるのは「この人がこんな失言をした」「あの人が罵った」とか、「あの候補者は過去にこんな発言をしていたことがある」「某候補者がドタキャンした」という炎上ネタばかりです。

政策は正直自分で探しにいかないとよく分からない、という状況。(もちろん調べれば分かりますが)

なんか

どの候補者がいいか?

というより

どの候補者がふさわしくないか?

を選ばされている感じでしたね。

そうなると、「政策の中身」よりも「人となり」で決まってしまうわけで。

僕は東京都民ではありませんでしたが、たぶん東京都民だったら消去法で選んでしまっていたと思います。

「とにかくドキツイ内容を」という報道の仕方にも問題があったのだとは思いますが、毎日ネガティブキャンペーンを見させられていたので、前向きに候補者を見ることができませんでしたね。これは残念でした。

 

お花畑な頭で選挙戦を考えた

じゃあどんな選挙選がいいんだろう、という話です。

ものすごくお花畑な頭で考えました。

・候補者の政策の要点をまとめたニュースが毎日流れる。

・候補者が政策を討論して競う。「あなたはダメ」ではなく、「あなたの政策はここが良い。でも私はここを重視しているのでこうする」というように、主張する政策に一長一短があることをお互いに認識した上で、自分の政策をアピールする。それがニュースになる。

・選挙選が進んでいく中で、公約がブラッシュアップされていき、より良い政策を候補者がアピールする。それがニュースになる。

 

なんていうか、候補者同士が「あなたの政策だと東京はこう良くなるでしょう。でも私だとこう良くなりますよ」とお互いの政策をしっかり認めた上で、都民に審判を渡すことができる

そうすると、みんながしっかり考えて投票できるじゃないですか。「私はこんな東京にしたいから、この人に投票する」っていう風にね。

それで、落ちたら落ちたで納得もできますよね。「都民はこういう東京を実現したいんだな。じゃあそうなればいいな」って。

 

誠実な人・頼りになる人っていうのはもちろん大事な要素で、東京都は特に色々あったので敏感になるのはしょうがないと思いますが、そうなると結局「人となり」が重視されるようにならないでしょうか?

で、「人となり」がちょっとでも欠けていたら、つけこむ要素があったらネガティブなニュースが量産される。

ちょっとそれはどうなんだろう、と考えます。

 

マジで言いたいのは、「どの人がなったらより良くなるのか?なってほしいのか?」そういうのをポジティブに考えられるように報道して欲しいし、そういうことを客観的に見られるニュースなり記事を作って欲しいと思います。

 ネガティブキャンペーンはもうやめませんか。そして、政治家の皆さん。問題がある人は候補者に推薦しないでください。。