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成長しない会社は「まずやってみる」が許されない

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

 

あなた「こんなことをやってみたいんですけど。。。」

上司「費用対効果は?」

あなた「」

上司「稟議も通さないといけないから企画作ってね」

あなた「(めんどくせ、もういいや)」

 

こんな経験をしたことはないでしょうか。

何をするにも下調べをめっちゃした上でリスクが無いことを確認し費用対効果が出ることを試算して企画書を仕上げてからようやく行動に移せる、という会社。

ちょっとやってみるだけで何週間かかるんだ~という途方も無い無駄な作業。

そして失敗したら、「何やってんの?」と言われる始末。

結構こういう会社が多いんですよね。古い会社ほどその傾向があります。

 

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リスクの無い成功しか許さない会社は成功しない

そもそも、事業には失敗が付き物です。天下のAppleやGoogleでさえいくつも失敗作を作り出しているんですよ。

失敗を積み重ねないと、成功は訪れてきません。

 

失敗するからこそ成功が生まれるのです。

 まずやってみる、ということが大事なんですよね。すぐに行動に移すこと。理由付けはあとでもいい。まずは結果が出るまでやってみること。

 

でも、成長しない会社は「まずやってみる」が許されません。売り上げになるか分からないからです。失敗するかもしれないからです。

リスクをとるぐらいなら、確実に受注できる仕事をやる。

 

・・・・・・・・・・・

 

あほなの?( ̄Д ̄;)

 

いやいやいや、そんなのその場で足踏みしているだけですよ。

「歩いたらそこに石があって転ぶかもしれないから足踏みしています。」そんなことを言っているんですよ?

稟議なんてどうでもよくないですか?まずはやってみて、その結果で判断すればいいじゃないですか。何事もトライ!

 

素振りして一回でも当たればOK。そんなスタンスでいいんじゃないでしょうか。そんな会社の方がイキイキして日々新しいものが生まれ、結果的には成功する会社になりますよ。