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86世代の僕が小学生時代にはまっていた漫画10選を紹介する

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

皆さん、漫画読んでいますか?

今回は、86年生まれの世代である僕が選ぶ、小学生時代(1992~1998年ぐらい)にはまった漫画10選を紹介します。

完全主観での10選ですが、どれも今見てもとても面白い!

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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86世代の僕が小学生時代にはまった漫画10選

1.地獄先生ぬ〜べ〜

 

地獄先生ぬ〜べ〜NEO 1 (ジャンプコミックス)

 「鬼の手」を持つ小学校教師のぬ~べ~が教え子達を妖怪から守っていくコメディー漫画です。

個人的に小学生の自分にとって妖怪はむちゃくちゃ怖かった!ですが、笑いの要素が面白かったのと、お色気の要素にとてもドキドキしながら見ていました。

僕は当時これをエロ漫画だと思っていました。実際そうではないのですが。ハラハラドキドキのコメディ漫画で超面白いです。けど描写が時にグロイのでたまに引きます。

 

2.ドラゴンボール

 

ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)

説明不要の名作。

僕が小学生のころはスーパーサイヤ人になってから夢中で読んでいましたが、残念ながらブウ編が終わってしばらくして連載が終わってしまいました。

いやあ、カメハメ波頑張ったら出せるんじゃないかとか本気で考えていましたし、舞空術(空を飛ぶ特技)なんて夢の中で何回もやったなあ。

悟空が無邪気にひたすら強くなっていくところが少年にとっては非常に魅力的な漫画です。スーパーサイヤ人になりたい。

 

3.スラムダンク

 

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

これも説明不要の名作漫画ですね。

熱血・コメディーの両要素が入った超アツイバスケットボール漫画です!

この漫画を読んでバスケをしたくなった、という人をどれだけ見たことか。。

名場面は上げたらキリがありませんが、安西先生の「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」は大人になった自分達にも火をつけてくれますね。

ラストの山王戦はもう途切れることなく最後まで読みきってしまうほど引き込まれます。

4.ハーメルンのバイオリン弾き

 

ハーメルンのバイオリン弾き 1巻 (ココカラコミックス)

魔王の血を引くバイオリン弾きのハーメルが魔族化していく自分に葛藤しながら父親である魔王に立ち向かっていくストーリー。ところどころでクラシックの名曲が出てきます。

ちょっと古いギャグが超満載かつ超シリアスという異色の漫画です。ギャグとシリアスとで画風が変わるんですよね。そのギャップもまた良かったです。ギャグでは何度笑い転げたことか。

※ちなみに、バイオリンがチェロぐらいのサイズでなんかおかしい!(笑)

 

5.中華一番

 

中華一番(1) (週刊少年マガジンコミックス)

料理人を目指す少年リュウ・マオシンが成長し、伝説の調理器具を求めて冒険していくストーリー。

超絶技巧の料理捌きや料理を食べた瞬間のリアクションがむちゃくちゃアクロバティックな感じで凝っています。後半になると、料理方法からしてぶっ飛んでいて驚きの連続です。

僕も「こんな感じで料理が作れるようになりたい!」と一瞬料理に目覚めましたが、すぐに諦めました。だって中華一番みたいに料理が光らないんですもん(笑)

 

 

6.るろうに剣心

 

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之1) (ジャンプ・コミックス)

明治時代を舞台に主人公の緋村剣心が「逆刃刀」と呼ばれる特殊な殺傷能力の無い刀持って放浪していたところ、神谷道場に流れ着き、様々なストーリーが展開されるアクション漫画です。

どのストーリーも見所満載ですが、やはり「志々雄真実」と対峙する「京都編」がストーリー、アクションともに最高に充実しています!

 戦いを繰り返し、葛藤していく中で主人公の剣心が生き方の「答え」を探していく姿も見所ですよ。

 

7.クレヨンしんちゃん

 

新クレヨンしんちゃん(1) (アクションコミックス)

もはや国民的アニメともなり説明不要の超人気漫画(というかアニメ)。ユーモア満点の主人公「しんのすけ」が数々のハチャメチャなトラブルを引き起こして(時には解決して)いく物語。

真剣に考えると、5歳とは思えぬ頭のキレを持っています。

アニメではしんちゃんが泣くことはほとんどありませんが、漫画の初期では結構怒られて泣いています。

また、青年漫画という位置づけだったこともあり、特に1巻ではムフフな描写があります。。小学生時代の僕には意味が分かりませんでしたが、中学生頃になって意味が分かり、赤面した覚えがあります。これ小学生読んじゃいますよ!大丈夫ですか!(笑)

 

8.幽☆遊☆白書

 

幽☆遊☆白書 (1) (ジャンプ・コミックス)

冨樫さんと言えば「ハンターハンター」を思い浮かべる方も多いと思いますが、実はこれもヒット作なんですよね。

一度交通事故で死んでしまった幽助が生き返り、霊力を身につけ様々な仲間と出会い様々な敵を倒していくアクション&冒険漫画。

暗黒武術会編(戸愚呂編ともいう)と仙水編が甲乙つけがたいほど盛り上がったのを覚えています。

最後が半ば強制終了のような形で終わってしまったのが非常に残念でしたが、魔界統一トーナメントはぜひじっくり見てみたかったなあ。でも終盤の力のインフレがすさまじかったです。終盤の幽助なら戸愚呂弟なんてイチコロだったんでしょうねえ。

 

9.ジョジョの奇妙な冒険

 

ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)

 

コアなファンが多い超有名漫画。(反面「絵が気持ち悪い」と嫌いな人も多い)僕が小学生のころは第4部~第5部ぐらいの間を連載していました。

第一部~第二部の「波紋」、第三部以降の「スタンド」と主体となる能力は変わっていきますが、基本は「頭脳戦」で戦いが繰り広げられます。

よくこんな機転を思いつくなあ。とうなるアイデアが随所に散りばめられています。

ジョジョは人によって好きな部が違いますよね。僕はちなみに第二部が好きです。ジョセフファンです。

 

 

10.DRAGON QUEST -ダイの大冒険-

 

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ドラゴンクエスト外伝系で一番面白いと思う漫画!

 勇者ダイの成長もさることながら、おふざけ魔法使いのポップ、武道家に転向した超気が強いマァムなど個性的なキャラが多く見所満載です。個人的にはポーンが一番好きです。

少年漫画ながら、ちょっとだけお色気系のシーンもあったので、ドキドキしながら読んでいたのを覚えています。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

「懐かしい」という方もいれば「そんな漫画知らない」という世代の方もいらっしゃるでしょう。

でも、どれもとても面白い漫画です。ぜひ興味があれば読んでみてください。