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朝のバタバタ家事にサヨナラ!夜の家事で時間に余裕が生まれるよ

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

朝の家事って忙しいですよね。眠い目をこすりながら慌し起きて、バタバタしながら家事をこなして中途半端なまま家を出る。。そんな方はいませんか?

朝の家事を夜に済ましておくことで、余裕を持って生活ができるようになりますよ。

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家事を夜にやることの効果

朝ゆっくり起きることができる

夜に家事を済ませていると、それだけ朝出発までやらなければならないことが減ります。その分、眠たければ十分に睡眠を取って過ごすことができます。 

実際には、睡眠時間が少ない方の場合は夜家事をする分睡眠時間はあまり変わらないというケースもあります。それでも、起きたときの「家事をやらなければならない」という強迫観念が無いので、目覚めはよくなると思いますよ。

実際僕は家事を夜にするようになってからすこぶる目覚めがいいです。何せ「洗濯物を干さないといけない。。。」とか憂鬱になることがないですから。

時間に余裕を持って過ごすことができる

朝やることが減るので、時間に追われることが少なくなります。そのため、ニュースやTwitterなど、自分が知りたい情報を得たり、やりたいことに時間を使うことができます。

「朝やりたいことができる」っていうのは朝起きるためにも良いモチベーションになります

子どもの相手ができる

僕が今一番享受を受けているのはコレです!

朝バタバタしていると、子どもの遊びや要求には応えられなくなってきます。子どもは何も悪くないのに、「今忙しいから駄目!ワガママ言わないで」と押さえつけてしまうこともしばしば。。

僕はこれがもどかしくてたまりませんでした。言いたくて言っているわけではないのに、言わざるをえない状況になるんです。

それが、夜家事をすることで朝時間が生まれるために、子どもとしっかり話をしたり遊んだりできるようになります。

朝バタバタしていると子どもにも我慢をさせているってことをしっかり認識したいですね。

夜にこなせる家事の例

洗濯物

我が家では、隣の家との距離があるために、深夜でも気にせずに洗濯機を回すことができます。

そのため、

 

  1. 干していた洗濯物を取り込む
  2. 洗濯物をたたむ
  3. 洗濯機を回す
  4. 洗濯物を干す

 

という風に、洗濯物の家事を夜のうちに済ませることができるんです。

洗濯物は時間を食う家事なので、朝やらなくていいのはかなり楽ですね。

「近所迷惑になるので夜に洗濯機を回せない」という家の方は、洗濯機の「予約機能」を活用してみましょう。

例えば、洗濯機に洗濯物をセットしておいて、夕方に洗濯機が回るようにしておきます。夕方に洗濯機を回しておけば近所迷惑にならないし、夜はそんなに時間が経っていないのでそのまま干すことができます。

ちなみに、冬寒くなってくると外に干すと洗濯物が凍ってしまうことがあります。そのため、夜は室内に干して、朝ベランダにそのまま干しなおす、というやり方がオススメです。

お弁当・朝ごはんの下ごしらえ

お弁当や朝ごはんも夜のうちに作ってしまいましょう。 わが家では料理は妻担当ですが、僕の妻は朝がとても苦手なため、必ず夜のうちに料理は済ませています。

お弁当も「持っていくだけ」という状態で作ってくれるため、朝妻が寝坊しても慌てることがありません。

ちなみに、僕も一人暮らしの時には晩御飯を作るときにお弁当を一緒に作っていました。家計も時間も節約できるので、オススメですよ。

簡単な片付け、掃除

さすがに掃除機をかけることはしませんが、机を拭いたり、物を片付けたりといった簡単な掃除は夜のうちにやってしまいます。

そうすると、朝は子どもが起きているときにちゃちゃっと掃除機をかけたら掃除終了です。

 

まとめ

「夜家事をできるだけやる」と考えると、夜がしんどいようなイメージがありますが、実際は集中して家事をすることができるので、結構効率がいいんですよ。

僕の場合は妻と分担しているので、そこまで時間もかかりません。

朝の家事に消耗している方はぜひ実践してみてはいかがでしょうか。