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「喫煙者は採用しない」企業が増えている!その理由とは?

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

最近「喫煙者は採用しません」と公表する会社が増えてきています。どんな会社が公表しているのか、またその決断の共通する背景があるか見ていきたいと思います。

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「喫煙者を採用しない」会社とその理由

1.星野リゾート

「喫煙者を採用しない」をいち早く公言した会社として話題になりました。

recruit.hoshinoresort.com

星野リゾートが喫煙者を採用しない理由は以下の3点です。

1.作業効率
2.施設効率
3.職場環境

星野リゾート公式HPから引用

そして、上記の3点の改善により、企業競争力が向上するということです。

2.エム・システム技研

www.jobs-m-system.jp

喫煙者を採用しない理由は以下の通り

1. 生産性と品質の向上

2. お客様と働く者の満足

3. 施設効率の向上

4. 社員とその家族の健康増進

エム・システムズ技研公式HPから引用

 

ちなみに、就業規則には以下のようなことも明記されているようです。

2011年1月には、社員の喫煙禁止と万一喫煙した場合には懲戒に処す場合があるという内容に就業規則を改正しました。

エム・システムズ技研公式HPから引用

 

隠れて吸った場合はそれ相応の代償がある、ということですね。徹底されています。

3.メッドコミュニケーションズ

メッドコミュニケーションズ株式会社 - 採用情報

喫煙者を採用しない理由は以下の通り

1.お客様満足度向上

2.社員と家族の健康増進による社員の満足度向上

3.生産性や作業効率の向上

メッドコミュニケーションズ公式HPから引用

4.Acroquest Technology

www.acroquest.co.jp

喫煙者を採用しない理由は以下の通り

1.健康への影響

2.設備への影響

3.業務への影響

Acroquest Technology公式HPより引用

「喫煙者を採用しない」共通の理由とは

各会社が「非喫煙者のみ採用」する理由としては、以下の理由が共通しています。

 

  • 業務効率/品質の向上
  • 設備コストの削減
  • 健康増進
  • 顧客満足度の向上(一部)

 

そして、全ての理由が目指すその先にあるのは「企業としての成長」です。

例えば、タバコを吸う人がいないことで、「タバコ休憩」に対する不公平感が解消され、また「タバコ休憩」という無駄な時間がなくなります。喫煙室を設ける必要がないので、施設を有効活用できる、というメリットなどもあります。

つまり、喫煙者を採用しないことにより、企業として成長していけると考えているのです。上昇志向の高い会社、ということもできますね。

私は喫煙室がある職場に勤めていますが、勤務中「ちょっと一服してくる」と言って出て行った同僚が帰ってくるのが10分後。そして同僚から漂ってくるタバコの悪臭でとても仕事ができたものではない。。

喫煙って結構仕事に悪影響があるんですよね。それなのに、公然と許されている風紀が私はあまり好きではありません。

今回紹介したような「喫煙者は採用しない」=成長する会社がどんどん増えて欲しいなと思います。