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僕が新卒で一人暮らししながら月8万円貯金した方法7選

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こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

 僕は2009年に社会人になりましたが、新卒で1年間の間は月8万円の貯金をしていました。1年間で約100万円弱の貯金額になります。

手取り月収が17万円でしたので、月9万円程度で生活していたことになります。これは家賃や水道高熱費も含めた金額です。

どのようにして8万円の貯金をすることができたのか。具体的な方法を解説していきます。

 

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一人暮らししながら月8万円節約した方法7選

1.1ヶ月で貯める金額、使う金額を事前に決める

まずはここからスタートです。どれぐらいのお金が必ず出て行くのか、自由に使えるのかをシミュレーションします。そうすると、貯金できる金額が算出できます。

僕の場合でいうと、

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収入:17万円

支出:合計9万円

(内訳) 家賃4.5万円

   水道光熱費7000円

   通信代5000円

   ガソリン代8000円

   食費・雑費・交際費3万円

貯金:8万円

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という感じにシミュレートし、実際この通りに生活していました。

「食費・雑費・交際費」の中にはビールなどの嗜好品や日用品の購入も含まれます。

自由に使えるお金はこの中から捻出するので、食費や生活必需品などの支出を減らせば減らすほど遊べるお金も増える、という計算です。(3万円の中からですが)

貯金の8万円には手をつけませんでした。

 

自分の家計を細分化して見てみると、抑えるべき支出や自由に使える金額、さらに著金額も見えてくるので、「よく分からないけどいろいろ使ってしまって貯金が増えない」という事態を防ぐことができます。

2.肉や魚はまとめ買いして冷凍しておく

肉や魚はまとめ買いして冷凍しておけば腐らせることなくいつでも食べることができます。僕の場合は「鶏のムネ肉」が安いときに2~3キロ購入して、1回分100gずつの小分けにして冷凍していました。

当時100g30円程度のときにまとめ買いしていたので、1キロ買っても300円です。安いですよね。

3.本は図書館で借りて読む

 僕は本が大好きですが、本の出費が痛かったので、図書館で借りて読むことにしました。

新刊やピンポイントで欲しい本は手に入らないこともあります。でも「こんなカテゴリの本が読みたい」というレベルのぼんやりした欲求の時は、図書館で満たすことができました。

結構掘り出しものや名書が見つかって楽しいですよ。

4.会社にはお弁当・水筒を持参する

昼食を外で食べて缶コーヒーを買って。。としていると、あっという間に1日500~1000円は出ていってしまいます。1ヶ月20日続けると10000円~20000円ですね。

お弁当持参だと、かかっても材料費の100円~200円程度です。面倒になることもありますが、「今日もお弁当で数百円節約できたー!」とポジティブに考えて楽しく弁当男子をしていました。

晩御飯を作るときに一緒にお弁当も作ってしまうと準備の時間が短縮できてラクですよ。

水筒も持参しておくと節約になります。「お茶だけじゃ寂しい」と感じていたので、僕はジュースやコーヒーなどを水筒に入れていました。

5.何のために貯めるのか目的意識を持つ

ここが一番大事なポイントかもしれません。

目的意識がないと、「少しぐらい貯金使ってもいいかな」という誘惑が来た場合に誘惑から勝つことができないと思います。

目的意識を持つことで、心を鬼にして節約を継続していくことができます。

 

僕の場合は「結婚資金を貯める」という明確な目標がありました。結婚式の日程も決まっていましたので、後にも引けない状況です。

そのため、最初から最後まで節約のモチベーションが下がることはありませんでした。

※無事に計画通りに結婚できました(^^)

6.買いたくなったら1日考える

ケチケチした生活を続けていると、「どうしてもこれが欲しい」という衝動にかられることがあります。

そんなときは、1日だけ買うのを待ってみましょう

次の日になっても欲しいものでしたら、買ってもいいと思います。でも大抵の場合、前日までの熱は冷めてしまっていることはないでしょうか?

「あれ、そこまで欲しいわけじゃないかも」

買いたい熱が冷めてしまったものは買わなくてもいいものです。すっぱり忘れてしまいましょう。

僕の場合はほとんどのものは1日考えて買うことはありませんでしたが、1回だけ欲が治まらないことがありました。

それは「コードレスのヘッドフォン」です。

これは買いましたね。でも買って正解でしたし、全く後悔はしませんでした。

 

このように、1日だけ待つことで、「買うべきもの」「買わなくてもいいもの」の分別ができるようになるので、どうしても欲しいものがある場合は少し時間を置いてみることをオススメします。

7.貯金が増えるのを楽しむ

節約して貯金をしていくと、どうしても楽しみが薄れてしまうような気になってしまうことがあります。

そんなときは、「貯金通帳」を見ましょう

今まで貯金してきた実績が記録されています。

そして、これから何ヶ月節約生活を続ければどれだけ貯まるかシミュレーションすることができます。

お金が貯まっていく未来、こんなに楽しいことは(僕は)他にありません。

僕の場合は2時間ぐらい通帳を眺めていることがありました。

お金が貯まっていくことが本当に楽しかったんですよね。結果として貯金できていたので、節約生活を続けていくことへのモチベーションになっていました。

まとめ

いかがでしょうか。約7年も前の話ですが、当時は結構楽しんで節約生活していました。参考になれば幸いです。