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20代で子どもをつくるメリットとデメリットを3つずつ考えてみた



私は24歳で一人目の子どもが産まれ、28歳で二人目の子どもが産まれました。

最近は晩婚化に加え、結婚しても30代から子どもを産む人が増えてきたため、20代で子ども二人を持つのはどちらかというと「早い方」に分類されているように感じています。

就職してすぐに子どもが産まれたため、それなりに苦労もしましたし、一方で喜びもありました。また、「もっと遅く子どもをつくっていればこういう人生だったかな?」というような妄想に浸ることもありました。

ここで、20代で子どもを持つことでのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。


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20代で子どもを持つデメリット


1.時間が無くなる


とにかく、自分の時間が桁違いに減ります。子どもが泣けばいくら疲れていても相手をしなければなりませんし、日中も家にいる間はずっと子どもの相手。そんな中で時間を見つけて家事も片付けなければなりません。

睡眠時間を減らすか、時間の使い方を工夫して時間を捻り出さないと自分の時間はいつまでたってもやってきません。

趣味に没頭したい。とにかくぼーっとしたい。友達と遊びたい。というのは贅沢だと気づくでしょう。


過去に自分の時間を作るポイントを紹介しましたので、貼っておきます。

育児、家事に忙しい親におすすめ!自分の時間を作るポイント


2.パートナーとの恋愛は皆無になる


子どもが第一です。パートナーは2の次3の次になります。これは母性本能が働くために、特に女性の方がこの傾向が強いです。男性にとっては、自分の場所が無くなるような感覚に陥るケースもあるようです。

パートナーといちゃいちゃしたい。と思っても、パートナーにとってはもはや「無駄な時間」になっているでしょう。パートナーは「彼氏、彼女」ではなく、「家族」です。ここを履き違えると、関係悪化になるので気をつけましょう。


3.保育園問題・仕事との板ばさみ


女性にとっては「保育園が見つかり」「復職できるか」が重要な悩みです。保育園の審査に落ち、待機児童となってしまえば仕事に復帰することができないのです

これは子どもをつくる段階で事前に分かることではありません。

子どもを作ることで仕事を失う。仕事のキャリアを真剣に考えている場合は博打のような選択をすることになります。


20代で子どもを持つメリット


1.家族を持つ幸せをもてる


私は日々実感しています。子どもの成長、家族との団欒の時間。本当に毎日が楽しいですし、家族とつながっている幸せは他に例えるものがありません。


2.体力があるうちに子育てができる


親にとって、乳児期は寝不足に悩まされます。幼児期~小学生のころは底なしの体力の子どもと遊ばなければなりません。これがたとえば40代からスタートすると思うとどうでしょうか?

私は今幼児期の子どもを二人抱えて毎日「大変だなあ。。」と思いながら子育てをしていますが、成人してしまえばあとは子どもは自分で生きていけるので、今が一番大変な時期と思うようにしています。

20代~30代の体力があるうちに子育てができれば、後々ラクになります。


3.子どもと一緒に成長できる


子どもに対して、いろいろ教えたり、叱ったり一緒に遊んだりする中で、毎日新しい発見がたくさんあります。相手を思いやる気持ちだったり、家族を背負う責任感。

私も特に一人目を育てるときには、妻から些細なこと含めていろんなことで叱られました。「それでも父親?」となじられることもしばしば。

決してサボっていた訳ではなく、子どもを育てる自覚が足りなかったことで自分中心の生活のままでいたことに気づかなかったのです。

何度も何度も叱られたことで、隠れて涙することもありましたが、子どもを育てる身で泣き言は言えません。とにかく自分ができていないことを受け入れて、改善の努力をしました。

これは子どもがいなかったら踏み切れなかったことだと思います。1~2ヶ月経つと、妻から認められるようになってきました。数年経った最近でもまだなじれらることはありますが。(苦笑)