アロイログ

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紙の新聞の購読をやめられない理由


こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

私は地元紙の新聞を購読しており。毎日届いていますが、実はほぼ読んでいません。

必要な情報はWEBから入手しているのでわざわざ新聞を広げようという気にならないんですよね。でも毎月の購読料を支払って新聞を取っています。

その理由について書いてみたいと思います。



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新聞をやめられない理由:折込広告がある


折込広告は地元の情報収集に有益


そうなんです。折込広告!
これが外せないんですよ。

地元スーパーでの売り出し内容や地域でのイベントなど様々な有益な情報が折込広告から入手することができます。

折込広告でなくてもある程度の情報を入手する手段はありますが、折込広告にはかなわないです。ちなみに、全国紙ではなく地元紙というのがポイントです。

地元紙のほうがローカルな小さい店とかイベントなどの情報がたくさん入るんですよね。

広告アプリは検討した?


折込広告の代替として、「Shufuu!」などの広告専門アプリがあります。最近は大手のスーパーなどの広告はほぼ広告アプリで閲覧できるようになっています。

でも、やはり地元紙の折込広告には情報量でかないません。また、紙をそのまま取り込んでいるケースが多いので、スマホだと非常に見づらいんですよね。

横に移動させたり拡大縮小したり。。アプリ化することで便利になればいいのですが、正直逆に不便だったので、私は広告アプリは使いませんでした。

折込広告がWEB上に最適化されれば新聞は辞めます



  • 折込広告の内容が全てWEB上で閲覧できること。
  • 紙をWEB化するのではなく、WEBベースでの広告ができていること
    の2点が実現されていれば、私は間違いなく新聞を辞めます

    「広告がWEB上で見れるようになりましたー!」なんて言っても、見たい広告が無い。見づらい。では使い物にならないです。

    2点目が少し分かりにくいかもしれませんが、要はECサイトのような感じで商品が並んでいる。イメージです。

    紙の広告をやめてしまえばWEB上の広告の方が安くできると思うんですけどね。

    まとめ


    今は無料で主要なニュースは読めてしまう時代です。

    お金を払うのはプレミアムなコンテンツなどに設定されている場合が多いですね。

    一方で紙の新聞は1ヶ月3000~4000円ほどかかります。新聞とテレビしか情報収集の手段が無ければ納得の値段ですが、正直ネットで何でも入手できるこの時代ではコストメリットが著しく出せなくなっています。

    私は折込広告目的で新聞を購読していますが、ようするに新聞自体は購読していません。私と同じような考えを持っている人ばかりだったら、滑稽な現象だなと思いました。

    特典目的に商品を買うけど商品はすぐ捨てる、みたいな現象ですね。

    折込広告が完全にWEB化され新聞購読数は急速に減少、そして新聞社はビジネスモデルの変更を余儀なくされる。その結果形を変えた新たな「新聞」がより魅力的になる。

    そんな変化が起きればいいなと思いました。