アロイログ

アラサーSEの雑記ブログです。家庭菜園、子育て、ブログ運営などなど、ジャンルにはこだわらず執筆しています。

パパの趣味に家庭菜園がオススメな4つの理由


こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

私は2013年から趣味で家庭菜園をしています。趣味というと、スポーツやら楽器やらいろんな趣味がありますが、忙しくお小遣い制のお父さんには、ぜひ家庭菜園を趣味にすることをオススメします。

お父さんにとって家庭菜園を趣味にすることはメリットだらけですよ~!(不敵な笑み)

余談ですが、このブログの名前の「アロイ」は大玉トマトの品種「アロイトマト」からとっています。固定種で本当においしい大玉トマトです。


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パパの趣味にオススメな理由

 

お金がかからない


最初はプランターやスコップ、種などを購入する必要がありますが、ある程度道具をそろえてしまえば、あとは種や肥料を都度買い足せば家庭菜園は楽しむことができます。

もっと言えば、初期投資する最初の道具も金額は知れています。つまり、趣味として始めるのにそんなにお金はかからないし、続けるのにもお金がかからない。お小遣い制のお父さんにはありがたいですね。

種は100均でも売っています。

 

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肥料だってその気になれば手作りできますよ。

 

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収穫物で家族に還元できる


収穫した野菜は食べることができます。これは、野菜を買う必要がない = 野菜を買う費用が浮く、ということになります。家計のメリットは母親のメリットです。

野菜作りをすることは、視点を変えれば稼いでいる、ということと同義なんですよね。野菜作りに熱中すればするほど収穫物ができる=収入が増える、という計算式が成り立ちます。

趣味と言うと、熱中すると家族から白い目で見られるということもありますよね。家族からすると、「そんな楽器やスポーツやる暇があったら家のことをやってよ」と思われることもあるでしょう。当然ですよね。自分がいくら楽しくても家族に利益はないですから

それが家庭菜園だと、熱中しても家族の利益になるので、趣味として家族から認められやすい、という側面があります。

おいしい野菜が食べられる


収穫したての野菜の味は別格です。たとえ100均種の小松菜でも、スーパーで買った小松菜より格段においしいです。鮮度が段違いです。

夏野菜だと、とうもろこしや枝豆など、収穫してすぐにゆでると、甘くてプリプリの実を味わうことができます。

採りたて新鮮な野菜を食べられるのは、家庭菜園ならではの特権ですね。鮮度では道の駅や青空市にも負けないですよ。

 

家族とのふれあいができる


家庭菜園は、家族とのコミュニケーションツールになります。奥さんには収穫物を喜んでもらい、子どもには土いじりや水遣り、収穫を楽しんでもらう。

自分だけではなく、家族にも気軽に楽しんでもらうことができる。こんな趣味はなかなかないでしょう。


いかがでしょうか。家庭菜園に興味があるお父さんはすぐに始めてみましょう(笑)