アロイログ

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やる気が無くなる!社員が消耗する会社の3つの特徴


こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

サラリーマンとして毎日絶賛消耗中です。仕事をしていると、「ああ、、、この会社こういう風習だから疲れるんだな。。」と思うことがよくあります。

ここでは、実はあなたの会社のこんな風習でどんどん消耗してますよ!というのを紹介しますね。

社長さん気をつけてくださいね~。あなたの前ではいい顔しているかもしれませんが、社員の皆さんストレス溜めてますよ。知らない間にやる気がゼロになっているかも。


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夜遅くまで残業する人が多い


どんな会社でも残業はありますよね。「いや、私のところは残業誰もしないよ」と言うホワイトな会社の人は読み飛ばしてください。

問題なのは「残業している日」のことではなく、「残業した翌日」のことです。残業をすると、みんなその時間を使って仕事を進めます。

すると何が起こるかと言うと、夜の間にどんどんメールが発信されているんですよね。当然既に帰っている人のところにもメールが発信されます。

一部の人は定時に帰っていても、次の日朝会社来たらメールがたんまりたまっている、ということに。。

そうすると、朝の頭が一番働いている時間にメール確認やそのメールで依頼された仕事を片付けにいってしまうんですよ。そして午後の一番眠い時間帯にメインの仕事に取り掛かる羽目になります。

結構な機会損失でモッタイナイ。いくらスケジュールを自己管理できていても、次の日の朝には状況が180°変わっているわけです。

自分でコントロールできない仕事ほどやる気が無くなるものはないですよね。

喫煙室がある


会社に喫煙室があるというと「分煙ができている」イメージを持ちがちですが、決してそうではありませんよ!

煙がもうもうとしている喫煙室から帰ってきた人は超くさいです。喫煙室のニオイが喫煙した人にさらにくっつくんですよね。その後喫煙者の人が隣に座ったり同じ会議に参加したりすると、とても集中できたもんではありません。

僕はタバコが苦手なので、喫煙から帰ってきた人のあまりのニオイに耐えかねて、トイレにこもってしまったことがあります。

まだ外で吸ってくれるほうがマシですね。

ということで、「喫煙室がある」会社は、非喫煙者社員のやる気が半減している事実に気づいてくださいね。

星野リゾート」や「ザグザグ」のように、「喫煙者は採用しません」というクリーンな労働環境がもっと一般化すればいいのにね。

早朝出勤を奨励している


「朝は仕事が捗る」ということで、朝早く出勤して仕事をするのを奨励する経営者は結構多いです。でも、私から言わせると「子どもがいるから無理!」です。

サマータイムを導入している会社もありますが、まさに「家族置いてけぼり」な発想ですね。

早朝出勤を奨励している会社では、家庭との両立に苦しむ社員が溢れていますよ。気づいていますか?

そんなもの奨励する暇があったら少しでも仕事を効率化できる方法を調べよう。