アロイログ

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【家庭菜園】雑草対策:目的別のやること、ポイント


こんにちは。アロイ(@setsuyakutousan)です。

雑草というと、家庭菜園にとっては邪魔者のように見られがちですが、有効な利用方法があることを前回のブログで述べました。

 

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「でもやっぱり景観上雑草はなくしたい」という人もいます。

そこで、「雑草は根こそぎ無くしたい」という人と、「少しぐらい雑草があっても平気」という人のために、それぞれのケースでどのような雑草対策がポイントになるのか書いてみます。

 

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①雑草は根こそぎ無くしたい場合

 

雑草の生え始めに草かきをする


とにかく「根が張る前に芽ばえを絶ってしまう」ということが必要です。根が張ってしまうと、草をかくというよりは、「草を抜く」作業が必要になってしまうので、労力が倍増してきます。

そのため、ちょっとでも芽が出ていたら、草かきをしておくといいです。ほんの少し芽が出ている程度だと、草かきをするだけで根もスーッと取れてくるので、楽ですよ。

根こそぎなくす場合は、このような初期の対策が肝心です。後からやろうとすると、それこそ小型トラクターのようなもので耕転しないといつまでたっても草はなくなりません。

雨上がり後に念入りに草かきをする


雨が降ると、土に潜んでいる雑草の種が水分を含むことにより、「発芽のスイッチ」が入ってしまいます。

そのため、雨が降った1日後~2日後に草かきをしておくと、雨後の発芽ラッシュを抑えることができます。ポイントとしては、草が生えていないところも草かきをしておくこと。発芽したばかりで、根をこれから伸ばそうか、という状態の新芽の生長を抑えることができます。

 

細かく草かき


ここまでポイントとして書いておきながらなんですが、、、結局は、こまめに草かきをする習慣が必要です。雑草の種はどこからでも飛んできますし、殺菌消毒でもしていない限り、土の中には無数の種が潜んでいます。

芽が生長する前に草かき。大変ですが、継続していくと、ガンコに根が張った雑草に悩まされることは無くなりますよ。
 

最終手段は・・・。


コレです。小さいお子さんがいるご家庭には薦められませんし、私も使いませんが、ラクなのはラクなので。

 



②雑草があっても平気な場合

 

根から数センチを残して草を刈る


数センチ残すことで、適度に草勢を抑えることができ、さらにさらに!「根を抜く」ことをしないので、新たな草があまり生えてきません。抜いてしまうと次の草に生える場所を提供しているようなものです。

背が高い草は刈る。背が低い草はそのままにしておく


背が高い草は邪魔になるので刈っておきますが、背が低い草はそのままにしておきます。背が低い草は地を這うように芽を広げるので、他の雑草が生えるのを抑えることができます。

 

草を踏む


草を踏んでおくと、草勢をおさえることができます。