アロイログ

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【家庭菜園】枝豆栽培はポット育苗で失敗を防ごう



こんにちは、娘が枝豆大好きなアロイ(@setsuyakutousan)です。

枝豆は収穫期にはカメムシの被害に悩まされますが、意外と難しいのが、幼苗時の育苗です。
その理由と、解決にオススメなポット栽培をご紹介します。

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発芽したての苗は鳥の大好物!


畑やプランターに種をまいておくと、数日で発芽します。しかし、2週間経っても3週間経っても発芽しない。。掘り返しても種はどこにもない。。

そんなときには、鳥に食べられてしまった可能性があります。

鳥は幼苗時の枝豆が大好物なんですよね。。。私も枝豆の種を全滅させられてしまったことが何度もあります。「お前じゃなく娘に食べさせる枝豆だぞ!」と何度心の中で叫んだことか。。


ポット+防虫ネットで食害を防ぐ


そんな鳥の食害を防ぐのには、「ポット+防虫ネット」での育苗がオススメです。

どういうことかというと、↓こういうことです。分かりますか?

ポットに枝豆の種をまいて、それを防虫ネットで覆うのです。プランターを使うと、簡単にセットできますよ。簡単な方法ですが、これで鳥には食べられることはありません。

私は2014年に鳥の食害にかなり悩まされましたが、2015年は全てポット育苗栽培に切り替え、食害被害はゼロになりました。

もう少し詳細にご説明しますね。

①まずは種をポットにまきます。移植することが前提なので、たくさんまいても大丈夫です。

②覆土(種を土で覆うこと)をします。あとは水をよくあげてください。

③ポットをプランターに入れて、防虫ネットをかぶせます。四隅を洗濯ばさみでとめています。

あとは、適度に水をやっていれば、発芽して大きくなります。(写真はちょっと徒長しすぎかも。。)鳥の食害はありません。

下の図は、ポット育苗でそだてた枝豆の収穫前の様子です。立派に大きくなっています。

鳥の食害に悩んでいる方、不安がある方はぜひ試してみてください。