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【初心者向け】家庭菜園を楽しみながら長く続ける4つのコツ



こんにちは、家庭菜園3年目のアロイ(@setsuyakutousan)です。

家庭菜園をやっていると、収穫に失敗したり作物の世話がおろそかになったりして足が遠のいてしまうことがあります。

4月にはやる気満々だったものの、秋には畑が荒れ放題。。。そんな方もいるのではないでしょうか。

私も家庭菜園3年目でまだまだ初心者ですが、それなりに長続きして家庭菜園を楽しんでいます。私が実践している「楽しみながら長く続けるコツをご紹介したいと思います。


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1.少量多品種で栽培する



家庭菜園で「収穫」はやっぱり楽しみですよね?

ただ、初心者のうちは失敗して枯らして収穫までたどり着かないこともあります。そんな時のために、「少量多品種」栽培を行うことをオススメします。

大根が食べたいから大根だけ栽培する、というのではなく、ほうれん草やレタス、ニンジンなどたくさんの作物を栽培する方法です。

その理由は、少量多品種栽培で「リスク分散ができる」ということです。

例えば、「アブラムシが大量発生してアブラナ科の大根やカブが全滅してしまった」といったケースでも、レタスやほうれん草を植えておけば、収穫自体は楽しむことができます。

私もよく強風でピーマンの茎が折れてしまったり、キャベツがアオムシにやられて全滅してしまったりきゅうりに実ができずに枯らしてしまったりと、数々の失敗をしています。

でも、他にもたくさんの種類の作物を植えていれば、何かしら収穫できていますし、「畑の作物が全滅する」なんて事態に遭遇することはないです。

継続的に収穫する楽しむチャンスを持っておくためにも、少量多品種栽培はオススメですよ。


2.失敗しても「まあいっか」と気持ちを切り替える


1.でも書いたとおり、初心者には失敗が付き物です。私もしょっちゅう失敗していますし、何年も家庭菜園をやっている方でも失敗はしています。

野菜の栽培には、品種、気候、土、肥料、水分、世話の仕方など、いくつもの複雑な要素が絡み合っています。そのため、同じように栽培しても上手くいかないこともあります。

一度栽培に失敗しても、「まあいっか、今回はここがよくなかったかなー。また次頑張ろう」ぐらいポジティブに考えて取り組んだ方がオススメです。家庭菜園なんて失敗することばかりです(←私が失敗しすぎ?(笑))

出荷を求められているプロなら話は変わってきますが、家庭菜園では「失敗してもポジティブに反省しながら次に生かす」ように気持ちを切り替えることが楽しむポイントです。


3.初心者向けの品種を栽培する


最近は種苗会社のパンフレットで「家庭菜園向け」や「初心者向け」といった品種がよく見られるようになりました。初心者でも失敗が少ないように改良されている品種です。

特に品種へのこだわりが無ければ、そういった初心者向けの品種からチャレンジして、まずは収穫の喜びを味わうこともポイントです。


4.害虫退治はラクをすることを考える


アブラムシにアオムシにカメムシに・・・と、野菜栽培に害虫との戦いは付き物です。

でも、駆除のことを考えると、人力でヒーヒー言いながら駆除するか、農薬を使うか、といった形で家庭菜園の楽しみは半減してしまいます。

そんな時は、防虫ネットやコンパニオンプランツを使って、防虫が物理的に入ってこないようにしましょう。最初はネットを張ったり、コンパニオンプランツを植えたりといった手間はありますが、毎日毎日害虫と戦う手間を考えれば、ラクなものです。

嫌な作業はラクをすることを考えれば、長く楽しむことができるので、オススメですよ。